視覚伝達デザイン学科3年生。リアルな美大の日常を。
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2009年03月のアーカイブ
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おはようございますー。
新宿の早い朝にぽつんとひんやりした僕の手のiPodのなかでは岸田と小田和正が盛り上がっていて、
さっき通った駅には初めて気付く変なビルがあった。
あなたに与えられた言葉を傍らに置く。
自販機のお茶に息をつく人もいれば、音楽で景色を変える歌い手もいて、皆それぞれにポケットに手を突っ込んでいる。
皆それぞれにあたたまるところをさがしている。
あの娘の愛した梅田。
夜を渡る、からだの半分をもっていかれるかなしみ。
不安も決断もひとりのもの。皆かなしみを誰かに口にしたいと思いながら、誰かに聞いてもらいながら、頬杖、夜を見下ろし生きているのだと。深夜。
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関西旅行はなかなか行って良かった。
非日常な環境が心境に及ぼすあたらしい影響。
よくわからないけど、旅行で得る利点って日常に対するあらたな視点の獲得という点でもあるのかなと思いました。
ポテチのコンソメ味はなんだかんだでうすしお味を売るためにあったりするって話と一緒??よくわかんない??あたしもわかりません。
とりあえず、妹が高校に合格した!
幸せだ、それでいいじゃないか。
東京に帰ったら色々片付けなくちゃ。おやすみなさいん。
ジャンプ・コミックスとイノダコーヒ。
連れていってくれた彼氏さんは、頑張りすぎたのかはりきり疲れて腕を組んだまま眠っています。
その隣の席でuto、近鉄に揺られ。ガタンゴトーン。
なんだろう、京都弁のおんなのこはかわいいなぁ。
最後に一杯飲んできた木屋町のバーの女マスターさんもかっわいかったー
京都はいいとこでした。
特に歴史あるレトロ純喫茶、木屋町先斗町飲み屋街はぜひともまた行ってさらに開拓したい。
不思議な空気漂うお酒と提灯の路地裏。店から店へと夜を漕いでいく人たちを照らすあたたかい灯りとバーテンダー。ぱちんとディスクをはめればボサノバ。
木苺のリキュールとはちみつのあたたかいカクテルをつくってくれたその人は、暗い空気もはじくような京都弁、照明をしぼった店内でそこだけ光るような灯を反射した瞳でわたしたちに勝ち虫の話をしてくれたのでした。
京都のおとなは、すこしちがう気がする。
そりゃあ小説も書きたくなるよ。そんな街。
あとすこし関西あたりをふらふらしたら、帰ります、東京。
大阪の女子高生は制服のスカートが長い?件。
大阪京都奈良は近い。
東京駅に行く程度の時間、運賃でわたしの居るところから奈良へ行けるのは驚きだった。
地理のことはよくわからない。
田口ランディも言っているように、旅には人の助けが必要だ。
土地観(あれ?字?)のある大阪の人、奈良の人、京都の人それぞれに同行を申し出た今回で、確かになぁと感じながら大阪をぶらぶらと歩く三月なのであった。
天気が良い。