視覚伝達デザイン学科3年生。リアルな美大の日常を。
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すきとおったほんとうのたべものになること
私の生涯で、うつくしいと思った日本語はたくさんありますがその中でも真っ先に思い出すのが
宮沢賢治「注文の多い料理店イーハトーウ゛童話集」
の
序文。
図書館で見付け、読み返す。何度読んでも日本語の美しさに泣く。
わたしたちは、氷砂糖をほしいくらいもたないでも、きれいにすきとほった風をたべ、桃色のうつくしい朝の日光をのむことができます。
もうこれだけで素敵でしょ?
全部書きたいけど携帯じゃきついので、とりあえず書きません。
たまっていた本はとりあえずおいておいて、他にも古典(?)をいくつか読もうと思います。
では、
今日は立川に美味しいものを食べに行ってから、友達の展示を見に行き、明後日から来る客人のための準備をし、たまっていた家事をこなします。
ではでは。