2011年01月のアーカイブ

ムサビ 入試 電車 遅延 



ヽ( ゚▽゚)ノ☆;:*:;☆;:*:;☆ ネ兄 月劵 禾り☆;:*:;☆;:*:;☆ヽ(゚▽゚ )/


今日は寝不足の方も多かったのではw
押され気味の展開を集中を切らさずに守りきり、粘り強く攻めての勝利でしたね。
入試でも集中と粘りは大事。
日本代表の次は受験生のみなさんが輝く番ですぞ!



さて、入試直前特集第2弾。
前回はムサビへのアクセスについてお送りしました。
ただ、時間に余裕をもって家を出てもアクシデントに巻き込まれてしまうこともあります。
その最たるものが電車の運転見合わせや遅延。
降雪の場合は事前に予想ができますが、事故の場合は突然です。
今日はそんな時のお話です。



これも毎年書いてますが、電車に運転見合わせや遅延が生じた際、「多数の受験生の足に影響がある」と大学が判断した場合のみ、試験開始時刻が変更になることがあります。
電車遅延=試験時間変更ではありません。
たとえ中央線であっても5分程度の遅れであればまず試験開始時刻は変更になりません。
また昨日も書いたとおり、バスが渋滞等で遅れたところで試験開始時刻は変更になりません。



まずはアクシデントに巻き込まれないように、試験当日は朝起きたらwebで電車の運行状況をチェックすることを激しくお薦めします。
竹林が見ているのはこちらのサイト。


Tetsudo.com(鉄道コム)


事前に運転見合わせや遅延がわかっていれば、予定より早く家を出ることや別のルートを使うこともできます。
受験生のみなさんは試験当日の朝はムサビ日記より先にチェックしてください。



運悪くムサビに向かう途中で運転見合わせや大幅な遅れに巻き込まれてしまった場合は、以下のテレフォンサービス、webサイトを確認してください。


テレフォンサービス 042-342-6110


webサイト http://musabi.ac.jp/m/


試験が予定どおり行われるか、時間の変更があるのかが確認できます。
webサイトは携帯電話からも見ることができます。
テレフォンサービス、webサイトとも8:00には当日の情報がアップされているはずです。
webサイトは受験票に記載されているQRコードから入れます。



ちなみに電車が遅れると、駅で「遅延証明」を配付していますが、ムサビの入試では遅延証明をもらっても試験時間が延長になったりすることはありません。
なので、遅延証明は気にせず、ムサビ向かうことだけを考えましょう。



万が一、遅刻してしまった場合でも、試験時間の1/3以内であれば試験を受けることができます。
(6時間の試験の場合は午前中の時間の1/3以内=1時間)
ただし、試験時間の延長はありません。
1/3を超過するとその時間の試験は受けることができません。



あまり乗ったことがない路線で運転見合わせや遅延に遭遇するとパニックになりがち。
webの路線検索ツールで予め複数のルートを見ておくといいですよ。



以上、もちろん寝不足の竹林がお送りしました。
できれば90分で決めてほしかった・・・。


at 23:11 | Category : 入試 | Comments (2) | Trackbacks (0)

ムサビ アクセス 交通



ついに造形学部一般入学試験が来週に迫りました。
入試を担当する各チームの準備作業もたけなわ。
竹林チームは例年を上回るペースで作業が進んでいますが、日程表を見るとさほど余裕がないことが判明。
新日程恐るべし・・・。



てなことで竹林ブログも入試特集。
みなさん入試の際に一番大事なことはなんだかわかりますか?
実は「試験会場に無事に辿り着くこと」だったりします。
「それのどこが大事なの?」とお思いかもしれませんが、遅刻ギリギリで駆け込んでくる受験生や試験開始のチャイムが鳴った後に正門付近をダッシュしている受験生が毎年います。
よしんば遅刻は免れたとしても、焦りから試験が手につかなかったり、課題文を読み間違えたりといった原因にもなりがち。
試験時間の長い実技試験ならまだしも、学科試験では致命傷になりかねません。



というわけで(長い前フリだ・・・)第1弾は今年もやっぱりムサビへのアクセスです。
もう何度も何度も書いているのですが、推敲を加えて改めてもう1度。



ムサビの入試は原則的には9:30スタートです。
(センター方式のみで受験する場合は、午後の科目のみ受ければいいこともあります)
入構は30分前、9:00からできます。
(実際にはもっと前から入構できることが多いです)
8:30にはムサビに到着できるスケジュールでお越しください。
そうすればなにかトラブルがあっても慌てなくてすみます。
入試の際のアクセス方法はこちらのルートを推奨しています。



JR中央線国分寺駅乗換(もしくは西武新宿線東村山駅乗換)、西武国分寺線(東村山行)2つ目鷹の台駅下車徒歩約20分




これも毎年書いてますが、バスは道路事情によって所要時間がだいぶ変わってしまうためお薦めしていません。
道が空いている時であれば国分寺から20分程度で到着しますが、渋滞にはまると倍近くかかることもあります。
また、時間帯によっては乗り切れず、次のバスを待つことになってしまうこともあります。
バスが遅れた場合でも入学試験の時間延長などの措置は一切ありません。
鷹の台駅からの徒歩ルートは時間が読めるので渋滞の心配などは不要。
要所、要所に案内員が立っていますので、道に迷う心配もありません。
20分というと遠く感じるかもしれませんが、歩いてみるとさほどでもないです。
なお徒歩ルートに含まれている玉川上水遊歩道は舗装されていないので、雨の時はぬかるむことがあります。
雨水が中に染みない靴を用意しておくといいですよ。



鷹の台駅以外のアクセス方法はこちら。
参考として記載しておきますが、利用する場合は自己責任でお願いします。


 
JR中央線国分寺駅北口下車徒歩3分、西武バス国分寺駅北入口発武蔵野美術大学または小平営業所行、武蔵野美術大学下車(バス所要時間:約20分)




上記のような理由でお薦めはしていません。
どうしてもバスで行きたい場合は、7:45には国分駅のバス乗り場にいるつもりで行った方が安心です。
なお試験当日は増便をしてますが、予め時刻表を確認していきましょう。



西武バス国分寺駅北入口 発車時刻予定表



早めに家を出たにも関わらずうっかり乗換を間違えてしまった、お腹が痛くなってしまって思わぬ時間のロスをしてしまい、試験開始時刻に間に合いそうにない等の場合、イチかバチかでタクシーを使うという選択肢もあります。
ただし、これも渋滞等の道路事情が絡みますので確実に早く着けるかは保証の限りではありません。
くれぐれも緊急時以外では使用しないでください。
またやむなく利用する場合もあくまで自己責任でお願いします。



鷹の台駅にはタクシー乗り場はありません。
流しのタクシーもまず通りません。
よって、鷹の台駅からタクシーというルートはありません。
中央線では1番近いのはおそらく国立駅。
大体2000円台でしょうか。
国分寺駅からは道路事情にもよりますが3000円台になることもありえます。
その他の路線では以下の駅が比較的近いです。


JR武蔵野線 新小平駅

西武新宿線 東大和駅


空いていれば約10分、1000円程度です。
ただし、新小平駅のタクシー乗り場はさほどタクシーが多くないです。
なので待ち時間がかかることが非常によくあります。
特に雨の日は乗るまでに30分かかることもあるのでお薦めできません。



何度も言うようですが、入試の際は早め早めのスケジュールを組むことが1番。
落ち着いて試験に臨めるよう、余裕を持って大学までお越しください。

at 00:49 | Category : 入試 | Comments (0) | Trackbacks (0)

卒制展学外展示&五美大展



本日、造形学部一般入学試験の志願状況を公式サイトにアップしました。



造形学部一般入学試験志願状況(PDF)



アップしてといて言うのもなんですが、受験生のみなさんは今さら倍率を気にしてもしかたないです。
試験本番で自分の力が発揮できるように最後の追い込みに集中しましょう。



さて卒業・修了制作展は昨日で終了しましたが、学外での展示がこれから開催されます。
まずは毎年恒例の工芸工業デザイン学科の卒業・修了制作学外展。
開催日順にご紹介。



工芸工業デザイン学科 インテリアデザインコース 卒業制作展2011


会期:2月2日(水)~2月7日(月)
会場:ヨコハマ創造都市センター3F





GRADUATION WORKS'11
卒業制作展2011 クラフトデザインコース 木工・金工・陶磁・ガラス専攻


会期:2月3日(木)~2月7日(月)
会場:スパイラルガーデン(スパイラル1F)





工芸工業デザイン学科 クラフトデザインコース テキスタイル専攻 卒業制作展2011


会期:2月5日(土)~2月9日(水)
会場:AXIS GALLERY(六本木 AXIS ビル4F)





インダストリアルデザインコース


会期:3月5日(土)~3月6日(日)
会場:原宿QUEST HALL





そしてもちろん五美大展もあります。



東京五美術大学連合卒業・修了制作展


会 期  :2月17日(木)~2月27日(日) *2月22日(火)休館
会 場  :国立新美術館
参加大学:日本大学芸術学部/武蔵野美術大学/多摩美術大学/女子美術大学/東京造形大学
参加学科:日本画/油絵/版画/彫刻





卒制展に行けなかった方も、来場したけどもう1度見たい方もぜひご覧ください。
たくさんのご来場をお待ちしております。



なお、五美大展に併せて相談会も開催されます。



美術・デザイン・映像・アニメ・マンガ・芸術学系進学相談会


日時:2月19日(土) 14:00~18:00
会場:ハリウッドホール(六本木ヒルズ ハリウッドプラザ5F)





ムサビはもちろん、多摩美術大学、東京造形大学、女子美術大学、日本大学芸術学部、東京藝術大学、筑波大学などが参加します。
ムサビブースは広報入学センターの髭男爵こと池田さんが担当予定。
高校2年生で美大進学を考えてるみなさまは五美大展の帰りにお立ち寄りください。



以上、入試業務で五美大展に1回も行ったことがない竹林がお送りしました。
入試日程が早くなったので今年は行けるかも・・・?

2010卒業・修了制作展 最終日 後篇



前回までのあらすじ


ファインアート系の展示を回った竹林は広報スタッフお薦めの工芸工業デザイン学科金工専攻の展示を見に8号館2Fへと向かうのであった。





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イチジクjをモチーフにした作品。
断面の部分は七宝になってます。



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タイトルは「箸枕」。
高級感溢れてます。



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植物をモチーフにしたジュエリー。
繊細さに感動。



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持ち手が鼻になっているカップ。
他にもいろんなタイプの鼻があります。



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こちらはズバリおっぱい!
他にもいろんな形のおっぱいがあります。



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フィギュアのような作品。
昔あった超合金のロボットを彷彿とさせて竹林的にはどこか懐かしい気も。



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猛々しい羽と裏腹なかわいい顔がいいギャップになってます。



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こちらはガラス専攻。
ガラスの中にカラフルなガラスの球が入ってます。
きれいな色だなぁ。



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泡が固まってそのままガラスになったかのような器。
ほのかな色使いが美しい。



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陶磁専攻の展示へ。
柔らかな光が心地いい照明。



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こちらは一見女性の足に見えますが・・・。



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裏に人がいます。
シュールだ・・・。



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持ち手が遊び心満載です。



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続いてインテリアデザイン専攻へ。
子ども用の家。
きっと大喜びでしょうね。



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白いキューブを好きなところに付けられる棚。
目的に応じて自由にアレンジできます。



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いろんな座り方ができる椅子。
これも家にほしいですな。



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美大生専用の集合住宅の建築模型。
個人のスペースを極力減らし、共有空間を多くとることで大きな作品の制作や保管が可能になります。



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ちなみに個室はこの箱型のカーゴ。
この中にベッドなどが備え付けられてます。



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そしてインダストリアルデザイン専攻。
時代を反映して「エコロジー」、「ユニバーサルデザイン」の要素が含まれた作品が多かったですね。
こちらは宅配用の車。
荷台が回転式になっているので荷物の積み下ろしがスムーズです。



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超小型トラック。
荷物は多くは積めませんが、駐車場を選ばないためおもに市街地で活躍しそうです。



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室内外兼用の車いす。
フルフラットになるのでベッドからの移動もラクラクです。



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視覚障害を持つ方用のナビゲーションロボット。
デパート等での使用を想定しているとのこと。



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こちらは体感型ゲーム機。



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使用方法はこちら。
体重移動によってスピードや方向が変わります。
乗ってみたいですね。



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動画撮影用のカメラ。
なんに使うかというと・・・。



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このようにポールの先に装着してサッカーのピッチの外に設置します。
個々の選手の動きを録画して・・・。



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こちらのシステムでゲームの反省やミーティングができます。
お子さまのサッカーチームのコーチをしている手羽さん、テリーさんいかがですか?



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子ども用の移動式アトリエ。
大人でも十分楽しめそうですね。



終了時刻ギリギリに7号館のやはぎくんの作品を観賞。
ムサビ日記メンバーの作品は全部見ることができました。



今年は昨年の超巨大リングや戦車のようなインパクトのある大型作品はなかったものの、1つ1つの作品のクオリティは高かったように思います。
また展示の見せ方がだいぶ底上げされたように感じました。
学部4年生・修士課程2年生のみなさんおつかれさまでした!
ただ片づけが完了するまでが卒制展。
怪我などしないようにお気をつけください。

2010卒業・修了制作展 最終日 前篇



卒制展もいよいよ最終日!
今日も多くの方にご来場いただけました。



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基礎デザイン学科の公開プレゼンテーション。
超満員です。



竹林も今日はお休みだったので、やっとゆっくり見ることができました。
(とは言ってもとても全部は回れませんでしたが・・・)
それではさっそく本日のレポートです。



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まずはブートキャンプ隊員の作品を見に2号館3Fの彫刻学科フロアへ。
当てずっぽうに入った部屋にはガスマスクの男が・・・。



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こんなところにも。
忍者か!?



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テラスには子ども(巨大)が佇んでいます。



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だ~れだ?



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んでもってこちらがブートキャンプ隊員の作品。
タイトルはずばり「UMA」。



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ロックスターもいます。



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ヘラクレスオオカブトムシ。
昨年の卒制にもヘラクレスオオカブトムシの作品は登場してますね。
やはりカブトムシには男を熱くさせるなにかがあるのかな・・・?



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お好きな方には堪らない逸品。



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脱ぎ捨てられたブーツ(巨大)。



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こちらは4号館。
どことなくユーモラスなすっぽん。



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オランダシシガシラという金魚ですね。
怒ってる?



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老人のお面(巨大)。
泣いているような笑っているような、いい表情ですね。



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コバトさんの作品を見た後、評判になっている5B号館107へ。
ご覧のとおりの盛況ぶり。



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部屋の奥の壁に映像が流れていて、手前のスポットライトのところに水の入ったコップが置かれています。
映像には横たわる男性(死んでいる?)とそれを看取っている女性が登場。
女性がマウストゥーマウスの人工呼吸をすると、それに合わせてコップの水が「コポコポッ!」と音を立てて泡立ちます。
それがひたすら繰り返されるというもの。
映像とコップのタイミングがぴったり一致していて、よくできています。
いったいどういう仕掛けになっているんだろう・・・?
外に出ると矢印が。
矢印に従ってアトリエの裏手に回ってみると・・・



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ライブだったんかい!! ヾ(@○@)



なんでも昼の1時間を除いてひたすら演じているとのこと。
恐れ入りました。



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作品そのものと影の双方を見せる作品。
幻想的な美しさ。



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アヒル池にも小屋が?
赤い部分はすべて糸です。



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一方こちらは課外センターにあった作品。
アヒル池の作品と同じ学生かと思ったら、なんと違うそうです。
この二人はまさに運命の赤い糸で結ばれているかも・・・。



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建物と階段のすきまに玄関が・・・。



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玄関を入ったところ。
リビングも台所もちゃんとある!



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書斎まで!



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さらにテラスまでついてます!
一人暮らしなら十分住めますね。
というか入試の時の竹林用宿舎として残してくれないかな・・・。



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12号館地下展示室に到着。
この机と椅子はどうやら1枚の板でできているようですね。
脚が個性的。



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照明器具。
木の素材感と曲線が重なる形状が柔らかくて暖かい光を演出してます。



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本棚ではありません。
ブック型の収納箱に小物を入れて、本のように並べて収納できる棚です。
この発想はおもしろい!
かなりほしいです。



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ミュージカルやオペラにおいての喜怒哀楽の表現についての研究作品。
これは「誘惑の笑み」。



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「からかいの笑み」。
どの人形も完成度が高いです。



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「怒髪天を突く」ほどの怒り・・・かな?



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これはどんな怒りだったかな・・・?
ちなみに制作したのはなんと視デの学生。
視デは平面とは限らないんです。



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建築模型もあります。



長くなったので後篇に続く!

2010卒業・修了制作展 3日目



卒制展3日目!
今日は土曜日ということで多くの方にご来場いただけました。
外国からの団体客もあったようです。
お子さんの姿もたくさん見かけました。



さて今日の竹林はutoさんの展示を見がてら10号館を攻めてみました。
それでは張り切ってどうぞ!



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まず4Fから。
基礎デザイン学科のフロアになります。
こちらは深澤ゼミの展示会場。



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「疲れているわけでもないのについ座りたくなってしまうもの」の研究。
うん、確かに。



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「魚を活ける器」。
これはお盆でしょうか。
和風テイストが粋ですね。



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照明器具の中に金魚が!
これ仕組みはどうなってるんだろう・・・?



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こんなところにも金魚が。



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針金のみでプロダクトの輪郭を表現しています。
これは眼鏡ですね。



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ローファーの靴。



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これは・・・ブ、ブラですね。



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圧巻の作品はこちら。
金色に輝く床にご注目。
実はこれすべて画鋲です!
これだけたくさん集まるとまた違った表情が出てくるんですね。
まさに「ステーショナリー版スイミー」!
しかしこれ並べるのたいへんだったろうなあ・・・。



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反対側の廊下には原ゼミの展示室。
今年のテーマは「半熟」。



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あるかもしれないテントウムシの斑紋を創造した作品。
斑紋によってだいぶ印象が変わります。



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こちらは実物大モデル。
細かっ!



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組み立て式洗濯バサミ?
プラモデルっぽいのが心の奥底の少年魂をくすぐります。



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部屋の真ん中に札束がっ!!



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実はこの札束、すべてぬいぐるみです。
ちょっとほしいかも・・・。



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んでもって竹林が4Fで1番気に入ったのはこの作品。
えっ?ただの風景じゃないかだって?
画像ではわかりにくいかもしれませんが、実はここだけ雨が降っているのです。
しかも目に見えず、濡れない雨。
わかるかな?わっからないだろうな~。(松鶴家千歳風)



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3Fは視覚伝達デザイン学科のフロア。
こちらは東京の街にいる人々を作品にしたもの。
リアルです。



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ちゃんと裏も描かれてます。



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一見ただのモザイク模様ですが、今話題の人物の顔が浮かび上がります。



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webでの展示もあります。
これは「かたち万華鏡」。



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日本の歴史上の人物が少女マンガ風キャラに!



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なぜかところどころに視デの教員が混じってます。
ダンシング陣内教授だw



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視聴ブースまでちゃんと作られている作品が多かったですね。
ビジュアル面の仕事が丁寧なのはさすが視デといったところ。



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3Fで気に入ったのはこの作品。
2つの壁に1つのアニメ作品を上映しています。
2つの画面をうまく使って見せ方の幅が広がってました。



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2Fは空間演出デザイン学科のフロア。
都市の照明計画模型。
美しい夜景が見事に再現されてます。



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テオ・ヤンセン風のバイク。



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和紙で制作された服を纏う淑女。



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同じく和紙で制作された服を纏う紳士。



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見事な枝ぶりです。



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2Fで目立ってたのは吹き抜けに設置されたこちらの作品。
夕暮れになるとほのかな照明が映えます。



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ちなみに10号館正面には守護神が鎮座してます。



記録のためにキャンパスを回っている広報スタッフによると工芸工業デザイン学科金工専攻の展示が素晴らしいとのこと。
また5B号館107のインスタレーションが話題になっているようです。
よーく見てみると衝撃のオチがあるんだとか。
「隙間」を見逃さないのがポイントだそうです。
明日ご来場予定の方はぜひ。



今日はムサビ日記OB・OGの珍念さんととーぼーさんがいらしてくれました。
ちょうど席を外していてお会いできなくて残念でした。
差し入れありがとうございました!
ちなみに竹林は明日は休日。
お昼過ぎに見に行く予定です。

2010卒業・修了制作展 2日目



卒制展2日目!
昨日に引き続き青空に恵まれました。
それではさっそくレポートです。
今日は時間がなかったので9号館の濱さん、helveticaさん、ruraさんの展示を見がてら芸文フロアとデ情フロアをささっと見てきました。



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芸術学系と言うと論文のイメージが強いかもしれませんが、ムサビの芸術文化学科は制作もできます。
こちらは日本的なピクトグラムの展示。
ジャンルで言うとグラフィックデザインになりますね。



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なにを現わしてるかわかりますか?
ずばり「メイド喫茶」です。



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こちらは「オタ芸」。
思わずニヤリとしてしまうピクトグラム満載です。



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読み札に書かれた文章からイメージする絵札を取るカルタ。
人によって取る絵札が違ってくるのがおもしろいところ。



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視覚障害を持つ方用のルービックキューブ。
キューブ面の手触りの違いをヒントに面を作っていきます。
ジャンルで言うとプロダクトデザインになりますかね。



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アニメもあります。
映像が専門のY徳先生のゼミに違いない。



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画面に向かって手足を動かすと、画面の中の美少女キャラも同じ動きをするというゲーム。
調子にのってやってたら周りから笑い声が・・・。
おもしろいのでぜひお試しあれ。



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絵画作品を制作する学生も。



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論文はすべて概要がキャプションになっていて、参考文献と併せて展示されています。
さすが芸文!



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展示会場も部屋ごとに雰囲気がガラリと違います。
そしてどの部屋も居心地がいい!
こちらは楫ゼミの展示室。
いつもの教室がすっきりとした展示空間に変わってました。
さすが「空間の魔術師」。



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一転して和風テイスト全開の展示室。
ゆっくり作品が見れそうです。



明日22日(土)は13:00よりキュレーターの遠藤水城さんのトークイベントが開催されます。
会場は9号館5F507教室。
こちらもぜひ!



芸文フロアの下がデ情フロア。
階段を下りるとそこはデジタルだった。(川畑康成風)



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ここにも小屋発見。
説明にi-padが使われてます。



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展示にPCとi-padを使用している学生が多いのは「さすがデ情!」というところですね。



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もちろんデジタルだけではありません。
こちらのジオラマの中では複数の童話世界が繰り広げられています。



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ミステリーをボードゲームにしたもの。
竹林の血が騒ぎます。



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本の編集も得意分野。
こちらはラッシュアワー用の教科書?です。



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色彩と素材の研究。



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帯のようになっているところは実は携帯電話機です。
これだけ集めるのたいへんだったろうな・・・。



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鉄塔の写真集。
さすがJ佐藤先生のお膝元!



明日明後日にご来場予定の方も多いのでは。
お待ちしております!

2010卒業・修了制作展 初日



ついに始まりました!



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平成22年度 卒業・修了制作展



今年の卒制展はなぜか小屋系の展示がめじろおし。
そんなわけで初日のレポートは「小屋系」をクローズアップしてみました。
題して


ムサビキャンパス小屋巡りの旅!


それではさっそくいってみましょう!



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まず正門をくぐってすぐ右。
10号館前の芝生には六角形の小屋があります。
ちょっと宇宙船のようにも見えますね。



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正門から見て左手の2号館中庭にはこんな小屋が。
南国のコテージ風?



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コテージの奥には一転してナチュラルテイストの小屋もあります。



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中央広場手前の芝生にはカラフルな見晴らし小屋が!
ただ来場者が登ることはできないそうです。
上からの景色を見てみたいなぁ・・・。



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7号館と8号館の間に佇むバンガロー風の小屋。



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12号館前にも小屋のような作品が。
日に何回かパフォーマンスがあるそうです。



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同じく12号館前。
こちらも小屋というよりはパフォーマンスの舞台のようです。



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屋外だけではありません。
12号館1Fにはパステル調の小屋が鎮座してます。



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こちらは12号館地下展示室。
まるで雷に打たれたかのような小屋。
存在感があります。



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ふわふわな家。
居心地よさそうだ・・・。



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9号館地下展示室にはこんなスペースが。
トタンっぽい壁がなんとなく懐かしいような。



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ちょっとわかりにくいですが、全面黒で覆われた小屋です。
中では幻想的な光景が楽しめます。



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そして1番人気の小屋がこちら!
1号館に出現した「小平マンション」という作品です。
終日お客様が入れ替わり立ち替わり訪れてました。
かなりくつろげそうです。
入試期間中も残してくれないかな・・・。



小屋巡りの旅、いかがでしたか?
竹林が見て回った範囲でこれだけあります。
時間がなくて体育館やグランド、アヒル池の方は回ってないので、まだまだあるかもしれません。
えっ?
全部外観だけだったけど中はどうなってるんだって?
中は・・・


ヒ・ミ・ツ♡


ぜひみなさまの目でお確かめください!




卒制展の楽しみと言えば、「久しぶり!」の方に会えること。
今日はムサビ日記OBの赤岩くんに会えました。
なんと個展を開催するそうです!
宣伝してもいいのかな?>赤岩くん



そしてこの方々にも会えました。



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幸せ屋さん!



あいかわらずの人気ぶりでした。
幸せ屋さんを見る方はみんな笑顔。
まさに幸せをふりまいてるんだなーといつも感心してしまいます。
その幸せ屋さんも今年で卒業ということで展示を行ってます。



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場所は9号館地下小展示室。
幸せをお裾わけしてほしいという方はぜひ足をお運びください!



ムサビ日記メンバーではメイさんと絡みづらい人さんの作品を見ることができました。
メイさんの作品からは自分の暮らす町への愛情が伝わってきました。
竹林的には左から5枚目の写真がとても印象深かったです。
カラミーくんの作品は「すごいっ!」の一言。
コミュニケーションというテーマを斬新な見せ方で投げかけています。
ニヒルな視点もカラミーくんらしさが出ています。
場所は9号館地下大展示室を入って左側の小部屋。
必見です。

明日から卒制展!



東京美術大学の竹林ですw
ちなみに鷹の台ホールのカップはあんなにおしゃれではありません。
ついでに元宝石屋の立場から右京さんに言わせていただければ、指輪を普段つけてない夫婦はたくさんいますし、デザインの違う指輪をしている夫婦も珍しくはありませんよ。



さて、いよいよ明日からです!



平成22年度 卒業・修了制作展


会期:1月20日(木)~23日(日) 9:00~17:00
会場:武蔵野美術大学 鷹の台キャンパス



ムサビ公式サイトには予告編映像もアップされてます。



予告編映像



キャンパス全体がギャラリーと化す一大イベント。
いつものごとく1日かけてもすべては回りきれないボリュームです。
防寒対策と底の平らな靴完備でお越しください!
正門でパンフレットを配布してますので忘れずにゲットしてください。
誰がどこで展示しているかはこのパンフレットを見ないとわかりません。



竹林は木・金・土は出勤。
日曜日も見にくる予定です。
「ムサビ日記メンバーの展示場所を知りたい」、「記念に写真を撮りたいのでシャッターを押してほしい」、「1番近くのトイレを教えてほしい」などなど、見かけましたらお気軽にお声をおかけください。



もう1つだけ、学食やベーカリーカフェは土・日も営業しておりますが、お昼は混雑必至です。
ご利用される場合は少し早めが吉。
また図書館は日曜日は休館です。



それではみなさまのご来場をお待ちしておりMAU!

ムサビ 相棒



大学入試センター試験を受験されたみなさま、おつかれさまでした。
自己採点も終わって、志望校のボーダーラインが気になっている頃でしょうか。
ただ、センター試験の成績のみで合否が決まる試験方式を除いてはこの次が正念場。
頭を切り替えて次に備えましょう。



さて、センター試験も終わったところでTVの話題など。



1月19日(水)放送のTVドラマ「相棒」にムサビキャンパスが登場します!!

(カットされてなければ)



相棒 第12話「招かざる客」


放送日:1月19日(水) 21:00~
放送局:テレビ朝日





相棒と言えばご存知、水谷豊さん演じる杉下右京と及川光博さん演じる神戸尊が難事件を解決してゆく刑事ドラマ。
次回のストーリーでは美大で密室殺人事件が!?





・・・というわけではなく、事件関係者の親族の美大生に聞き込みをするために訪れるという設定のようです。
撮影は昨年末。
及川光博さんがいらっしゃいました。
ロケ場所が学生食堂だったので、一見ムサビキャンパスとはわかりづらいかもしれません。
聞き込みシーンは要チェックです!
あと(カットされてなければ)正門も映ると思います。
こちらは大学名にご注目!



ちなみに以前にも紹介しましたが、刑事モノ絡みですとTVではありませんがこちらのミステリーに「M美大」の卒業生が登場します。



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「読者への挑戦」がある本格推理小説。
謎解きを楽しみたい方にはお薦めです。



以上、「相棒」は見たことがないけど、ミッチーは見たかった竹林がお送りしました。
ロケの話を聞いていながら日時を聞き忘れるとは・・・僕とした事が!

2011センター試験初日終了



大学入試センター試験を受験されたみなさま、おつかれさまでした。
多摩地方は晴天に恵まれましたが、ところによってはかなり悪天候だったようですね。
今夜は暖かくしてお休みください。
明日も受験される方は引き続き体調管理や忘れ物などにお気をつけください。



竹林はセンター会場担当ではなく、ムサビに残って願書受付を担当。
こちらも佳境に入ってきました。
締切が1月17日(月)消印有効ということでセンター試験終了後に願書を出される予定の方も多いかと思います。
ここまでのところ多発しているのが、例年どおりですが検定料の金額の間違い。
振込前に必ずこちらの検定料計算システムでご確認ください。


検定料計算システム


センター方式を志願する方にしばしば見受けられるのはセンター試験の成績請求票の貼り忘れ。
最後にのりづけしようとしてうっかり・・・というパターンだと思われます。
逆に最初に貼っちゃった方が安心かもしれません。



願書に不備があった場合は大学から連絡がゆきますが、不足書類を追加で送っていただく等のお手間をとらせてしまいます。
封を閉じる前にもう1度、募集要項を見ながら点検してみてください。

at 01:02 | Category : 入試 | Comments (2) | Trackbacks (0)

ムサビ 卒制展 特設サイト



明日・明後日はところによってはかなり天候が荒れそうですね。
大学入試センター試験を受験される方はくれぐれもお気をつけください。
交通機関のダイヤが乱れることも予想されるので、時間に余裕を持って家を出ましょう。



さて、ムサビの卒業・修了制作展もいよいよ来週末ということで、特設サイトがアップされました。
大学全体のサイトはこちら。



Degreeshow MAU 2010



大学までのアクセスや学科ごとのおもな展示場所はこちらでご確認ください。
また、学科独自の卒制展サイトもアップされています。



視覚伝達デザイン学科


基礎デザイン学科


芸術文化学科


デザイン情報学科



視デとデ情のサイトのクオリティは流石ですね。
デ情は教授陣の似顔絵がいい味出してます。



キャンパスではあちらこちらで屋外作品が姿を現しはじめました。



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屋外展示の設置が始まると卒制ムードも否が応にも高まってきます。
楽しみだなぁ・・・。

センター試験当日心得



昨日に引き続き大学入試センター試験の話題など。
今日は試験当日に気をつけたいこと。
高校や予備校の先生からも既にアドバイスがあって、耳にタコかもしれませんが念のため。



まずは昨年のエントリーをご参照ください。
大体のところは変わりません。



ムサビ センター試験



付け加える点があるとすれば服装について。
防寒対策はもちろんなのですが、教室によっては暖房が効きすぎて暑いこともあります。
なので着脱して温度調整できる服装がベストです。
またご存じとは思いますが、センター試験では英単語の入った服はNGです。



地味に大事なのが試験当日まで体調を維持すること。
センター試験は極度の緊張のせいか、当日体調を崩す受験生が多いと聞きます。
うがい・手洗いはもちろんのこと、食事・睡眠もきっちり取って臨みましょう。
腸が弱い人は前日のドカ食いは禁物です。



さて、それでは締めにいっときますかね。



受験生のみなさん、カンパーレ!



以上、「鉄の胃とガラスの腸を持つ男」竹林がお送りしました。
食べ過ぎるとほぼ100%お腹を壊します・・・。

at 00:08 | Category : 入試 | Comments (0) | Trackbacks (0)

ムサビ センター試験 2011



新成人のみなさんもそうでない方もこんばんは!
竹林です。
連休中は法事で実家に帰ってました。
まあ法事自体は30分程度で残りはファックスの紙づまりを直したり、ビデオデッキの時刻を設定したり、粗大ゴミを運んだりでしたが・・・。



さて、早いもので今週末は大学入試センター試験。
そこで今日はムサビをセンター方式で受験される方への注意点など。
一昨年にも書いてますがその後試験制度の変更もありましたので念のため。



1.リスニングテスト

デザイン情報学科は英語でリスニングテストの受験が必須です。
リスニングテストを受けないと失格になってしまうのでご注意を!
(リスニングテスト免除者を除きます)
デザイン情報学科以外の学科・専攻はリスニングテストの成績は利用しません。



2.建築学科の選択科目

ちょっとややこしいのですが、「外国語」および「国語 数学Ⅰ・数学A 数学Ⅱ のうちの1科目」が必須。
そして残り1科目は上で使用しなかった科目のうち1番得点が高い科目となります。
例えば外国語80点、国語75点、数学Ⅱ70点、化学Ⅰ60点の場合は外国語、国語、数学Ⅱの得点が使用されます。



3.国語

国語はすべての学科・専攻で近代以降の文章のみを評価します。
古文、漢文の成績は使用しません。
たまに電話やメールで「古文、漢文の問題は解答しなくていいんですか?」と聞かれますが、ちょっと答えづらいので察してくださいw



4.試験会場

ムサビは試験会場ではありません!
大学入試センター試験の会場は志望校とは関係なく割り振られています。
当日までにもう1度確認しましょう。
また、試験当日の連絡先も各会場校になります。



天気予報によると今週末は全国の広い範囲で降雪の可能性があるようですね。
早めに会場に着けるようにスケジュールを組んでおきましょう。


DSCF1404.JPG



華道家の加藤一訓さんからも「竹林二郎」宛で年賀状を頂きました。
加藤さんについては昨年こちらのエントリーでご紹介させていただきました。


美大生×華道家!


加藤さん、ありがとうございました!
また今年もデモンストレーションを見れることを楽しみにしています。

at 00:29 | Category : 入試 | Comments (0) | Trackbacks (0)

年賀状いろいろ



ムサビ事務局は今日から仕事始め。
そして広報入学センター的には大学院修士課程入学試験の出願締切&造形学部一般入学試験の出願受付&入試担当者の会議が重なる日。
そんなわけで竹林も朝からてんやわんや。
正月気分が跡形もなくすっ飛んでいきました。



さて、仕事始めの日ということで大学の方にも竹林宛の年賀状が届きました。
そんな中に一風変わった年賀状が・・・。



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ん?どっかで見たような形・・・?



DSCF1388.JPG
みかんの皮のうさぎだ!



一昨年のオープンキャンパスでお世話になったデザイン事務所FLATROOMからいただいた年賀状。
先日のエントリーでご紹介したこちらの本の装丁を手がけています。



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TVでも紹介されたりとかなり話題になっているようですね。
今年も益々のご活躍をお祈りいたします!



さらにこの方々からもいただきました。



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本名ではなく「竹林二郎」宛になってます・・・誰だろう?



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おおっ!



なんと幸せ屋さんからでした!
幸せ屋さんはムサビキャンパスにいきなり出没するウサギさんコンビ。
道行く人に幸せを配って歩きます。
最近では芸術祭に出没しました。
竹林とは以前一緒に写真を撮った間柄。



090119 003.jpg
思い出の1枚



なんでも昨年はムサビキャンパスのみならず、活動を学外にまで広めたのこと。
年賀状をいただきありがとうございました!
今年はうさぎ年でもありますし、更なるご活躍を期待しております。
またムサビキャンパスに出没されるのを楽しみにしています♪



今日はちょっと疲れる1日でしたが、そんな中元気を頂けた年賀状たちでした。
よしっ!明日も頑張るz・・・って連休か。


北のMAUから



♪あ~あ~あああああ~あ
 う~う~ううううう~
 あ~あ~あああああ~あ
 うう~ううう~ううう~♪


ムサビ事務局の仕事始めは明日からなんだけど、造形学部一般入学試験の願書受付は今日からな訳で・・・


出願についての問い合わせ電話が多数かかってくると思われ・・・


なので竹林は今日が仕事始めだった訳で・・・


朝、出勤してみたらもう一人が風邪で休みであり・・・


午前中は広い部屋にひとりぼっちだった訳で・・・


年末から使われていなかった1号館はすっかり冷え切っており・・・


暖房を入れても足元がたまらなく寒く・・・


身も心も凍えそうになりました・・・
 _| ̄|○




ということで、いよいよ造形学部一般入学試験の願書受付がスタート。
締切は1月17日(消印有効)です。
ムサビも明日から通常営業となります。
そして入試担当者はいきなり全体会議。
休みで鈍った頭と体に喝を入れなければ・・・。

平成22年度 卒業・修了制作展



三賀日も終了したので、そろそろこの話題など。



平成22年度 卒業・修了制作展


会期:1月20日(木)~1月23日(日) 9:00~17:00
会場:武蔵野美術大学 鷹の台キャンパス



毎年恒例の3月に卒業・修了する学部4年生・大学院2年生の集大成の作品が一堂に会する展示。
鷹の台キャンパス全体が広大なギャラリーと化します。
芸術祭同様、じっくり見ようと思ったら1日ではとても回りきれないほどのボリューム。
がっつり堪能したい場合は底の平たい靴必須です。



ムサビでは他にもオープンキャンパスや芸術祭といったビッグイベントがありますが、個人的にはこれから美大を目指す方に1番見てもらいたいのがこの卒業・修了制作展。
できればムサビだけでなく、他美大の卒業・修了出遺作展も併せて見ていただければと思います。
それぞれの大学で学んだ学生がその成果としてどのような作品を制作するのか?各学科で学んだ学生がどんな作品を制作しているのか?を数多く見ることができる機会です。
進路として美大を選択肢に入れている高校1.2年生の方はぜひご来場ください。
また、受験生の方で入試の下見をしたいという方はこれが最後のチャンスになります。
(卒業・修了制作展終了後は入構禁止となります)
追い込みの時期で難しいかもしれませんが、入試前に1度キャンパスを見ておくと当日安心かと思います。
なおその際は鷹の台駅からの徒歩ルートで来校されることをお薦めします。
(入試時は国分寺駅からのバス利用は推奨していません)



毎年卒業・修了制作展を見てて思うのは「キャンパス全体が展示会場」という条件の贅沢さ。
特に巨大な作品やインスタレーションなんかは一般の美術館等ではそれぞれに定められている展示の規制に引っかかってしまうこともあるようです。
このステージで展示ができる機会が卒業生・修了生全員に与えられるというのはムサビの魅力の1つかもしれません。
今年もどんな作品が登場するのか楽しみ。
この時期は入試業務と重なってなかなかゆっくり見ることができないのですが、時間をやりくりして見て回りたいと思います。

お宝発見?



今日は実家に新年のご挨拶へ。
ひとしきり用事などがすんだ後、竹林母が「昔の物を整理してたらこんなものが出てきたんだけど・・・」と持ってきたのがこちら。





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ステッドラーのクレヨン。



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中身はこんな感じ。ほぼ未使用のようです。



ステッドラーは美大生にはお馴染みのドイツに本拠を置く世界的な筆記具・製図用品メーカー。
鉛筆やシャープペンシルが有名ですが、クレヨンも手掛けており、もちろん現在も販売されています。



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竹林家で発見されたものはおそらく竹林か竹林弟のためにどなたかが贈ってくれたもののようで、おそらく30年ほど前の製品。
ネットで軽く調べてみたところ、ステッドラーの日本法人が設立されたのが1974年。
さらに竹林の親類にその頃にドイツに在住もしくは旅行に行った人がいそうもないことから、日本国内で入手したことは間違いなさそう。
ただ、日本国内では生産されていないこと、現在でもそうですが町の文房具店などにはあまり置かれていないことから、当時どれくらい日本国内で流通していたかは不明。
仮にそこそこ流通していたとしても、現在までほぼ未使用の状態で残っているものは少ないと推測されます。



実は貴重な品なのでは・・・。 (゜o゜;) ドキドキ...



なにかご存知の方いらっしゃいましたらぜひ教えてほしーの♡ (かわいくまとめてみた)



以上、初夢で入試業務をしていた竹林がお送りしました。
残業代出ないかなぁ・・・。

美大に勤めてよかったこと



寝正月を満喫した竹林です。
みなさんこんばんは。
20代の頃は大晦日の夜から友人たちと初詣に出かけた後に飲みに行き、そのまま初日の出を拝むというフルコースが定番でしたが、最近はもっぱら初日の入専門です。


さて、お正月に欠かせないものと言えば年賀状。
書いてる時はたいへんですが、頂くのはやはり嬉しいもの。
そして「美大に勤めてよかった!」と思う瞬間でもあります。
というのも、クオリティが高いんです!
先生方から頂いた年賀状はオリジナル図案が多数。
やはり巷のものとは一味違います。
中には最近ではめっきり少なくなったプリンタ出力ではないものもあって、作品を頂いてしまった気分になれるものも。
私信として頂いたものなので画像をお載せすることができないのが残念。
毎年机に並べて、一人だけの展覧会を楽しんでいます。


以上、一瞬「蒼井優から年賀状が・・・!」とぬか喜びしてしまった竹林がお送りしました。

みなさまにとってよい1年となりますことをお祈りいたします!




明けましておめでとうござい






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新年早々から昨年のネタを使い回す大胆不敵な漢・竹林でございます。
みなさまよいお正月をお過ごしでしょうか? (まだ始まったばかりです)


さて、お正月と言えばなんといっても「新年の抱負」ってやつですよ!
みなさまも新しい年を迎えるにあたって、「志望校に合格する!」はもちろん、「3割30本30盗塁!」や「金のエンゼルを当てておもちゃの缶詰をゲットする!」等々、それぞれに抱負をお持ちかと思います。
竹林の新年の抱負はズバリ!



存在感を出す



「何を言っているのか・・・?」とお思いかもしれませんが、実は竹林にとってはかなり切実な問題であります。
例えば昨年こんなことがありました。



<広報入学センターにて>

竹林:そう言えば納品の件をおきなまろさんに確認しておかなくちゃ。

(おきなまろさんの席へ)

竹林:あれ?なんかややこしい作業中みたいだな。これが終わるまで待とうかな。

(5分経過)

おきなまろ:(いきなり振り返って)うわーっ!びっくりした!竹林さん、いつから居たんですか?

竹林:へっ?さっきからずっと待ってたよ?

おきなまろ:全っ然気付かなかった・・・竹林さんってほんとうに気配がないですよね!

竹林:またまたぁ!そんなことはないでしょう。

おきなまろ:いや、ゴルゴ13でも気がつかないと思います!(キッパリ)





これ以外にも広報入学センターの他のスタッフ、他部署の方との間でも同じようなシチュエーションがあり、その度に「気配がない」と指摘され、しまいにゃ「警視庁かCIAに就職すればよかったのに・・・」とまで言われる始末。
いや、警視庁はともかく、CIAに就職するには英語力が・・・って問題じゃなくて、それって広報担当としては致命的なのでは・・・。


というわけで今年は存在感をガンガン醸し出したいと思います!
ただどうやったら醸し出せるかが全然わからない・・・。
「存在感がある」という方、ぜひその秘訣を教えてください。
できれば「アフロをかぶる」以外の方法を希望します。



以上、年がかわっても書くことはさほどかわらない竹林がお送りいたしました。
今年も武蔵野美術大学、ムサビコム、そして竹林をよろしくお願い申し上げ



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・・・あっ、くどいですかそうですか。

 
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