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ムサビ オープンキャンパス 企画紹介:建築学科
5月31日(日)の朝日新聞朝刊社会面に掲載されてました。
6月13日(土)、14日(日)はぜひムサビ鷹の台キャンパスへ!
2日間で100以上の企画を用意してお待ちしておりMAU!
さて、ぼちぼち各学科の企画紹介など。
トップバッターは何やら去年と気合がちがうと評判の建築学科です。
メインの会場は8号館の3F。
他に8号館1Fのピロティなどで企画が行われます。
竹林の一押し企画はこちら。
■ムサビケンチク☆ワークショップ
ムサビの誇る名建築の1つであり、ハチミツとクローバーでもしばしば登場した4号館の建築模型を自分で作ることができます。
現役の建築学科の学生さんがやさしく教えてくれるので模型を作ったことがない方でも心配ナッシング!
実は竹林、建築模型を見るたびに「こーゆーの作れたら楽しそうだけど、難しそうだなぁ・・・」と思ってました。
そんな夢があっさり叶うこの企画。
建築学科志望の方も、そうでない方も楽しめると思いますよ!
天気がよければ7号館前の芝生でやってるはずです(雨天時は8号館1階ピロティ)。
中央広場から見えるのですぐわかります。
学生さんの制作した模型や作品が見れるのはこちらの企画。
■ムサビケンチク☆一挙公開
1年生から4年生までの作品が一堂に会します。
各学年でどんな課題をやっているのかがわかります。
建築学科の内容を知るにはもってこいの企画。
授業公開は2つ。
■1年生「建築設計表現」オープン授業
■2年生「設計計画II-1」 オープン選抜講評会
土曜日の午前が1年生、日曜日の午後が2年生の授業公開になります。
特に日曜日の「設計計画」の授業は各学年に設けられている建築学科のメインの科目。
建築学科志望の方は見ておくといいですよ。
教員との個別相談は2日間とも随時受付です。
■カフェ de 進学相談(教員による個別相談コーナー)
先生だけではなく、助手さんや学生さんもいるようなので、進学相談と言わないまでも、ちょっと聞いてみたいことや素朴な疑問でも気軽に尋ねてみてくださいな。
飲み物も用意しているので歩き疲れた時の休憩だけでもOKです。
さらにツアーもあります。
■ムサビケンチク☆キャンパスツアー
こちらも随時受付。
ということは団体ツアーではなく、個別ツアーかな?
学生さんと話ができるいい機会ですね。
今年は特設サイトもあります。
■武蔵野美術大学建築学科2009オープンキャンパスブログ
おおっ!確かに気合入ってます!
以前にも書きましたが、ムサビの建築学科の扱う対象は建物だけではなく、小は家具、室内から大は街並み、ランドスケープ、都市までと広範囲。
表現方法も図面、模型、ドローイング、写真、映像、CAADなどさまざま。
数少ない美術大学に置かれた建築学科、ぜひ覗いてみてください。
私が高3のときに武蔵美のオープンキャンパスで建築学科のフロアにきたときは、薄暗くて特に盛り上がってもいなくて資料だけがポツンと置いてあるという感じでした。作品展示もあったかもしれないけどぜんぜん覚えてません。進学相談みたいのもなかったと思います。でもそれで印象がよくなかったとかじゃなくて、あ、大学はこういうとこなんだと納得したというか、私はそれだけでじゅうぶんでした。
同じ年に多摩美のオープンキャンパスにも行って、環境デザイン学科の明るい廊下とか2年生の設計課題展示の様子とかよく覚えているけどだからといって多摩美に入りたいとは強く思いませんでした。むしろ、それまでは多摩美環デが第一志望だったけど、もしかしたら多摩美は私にとって第一志望ではないかもしれないと考え直させられました。
結局、受験のときに多摩美は落ちて武蔵美は受かったので武蔵美に入りましたが、多摩美に受かっていたとしても武蔵美を選んでいたと思います。
オープンキャンパスのときの薄暗い謎なイメージは入ってから折々にあれはほんとに武蔵美ぽかったな〜と思い起こされます。
どうやら、絶対多摩美に向いてるタイプと絶対武蔵美に向いてるタイプ、どちらでもやっていけるタイプがあるらしいので、オープンキャンパスに来られる方々には、自分がどのタイプなのかとか勝手に抱いているイメージと食い違いがないかとか見極める勢いで楽しんでもらったらいいなと思っています。
勝手にいろいろ書いてごめんなさい竹林さん。
投稿者 建築学科生 : 2009年06月01日 10:51
百聞は一見にしかず・・・ホント。
実際にその場に、行って肌で感じる感覚・・・これが
結構当たるとおもいます。その場の空気感は、行ってみないと
感じられないことがありますね。
よそ行きの顔でなく、普段の顔を見るのが一番ですね。
投稿者 カリメロ : 2009年06月01日 23:35