リアルな美大通信教育の日常を
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2008年10月のアーカイブ
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芸術祭特集5 イベント
芸術祭特集も5日目。
今日はイベントの紹介です。
毎年大人気のファッションショー。
今年は2号館1階で開催されます。
ファッションパフォーマンスショー「白昼夢」
3日間とも11:30~12:00、14:30~15:00、17:30~18:00
2号館吹き抜け
2号館には大きなセットができ上がってました。
今年も注目です。
芸術祭の中心で体育祭を行っているのがこちら。
M-1
11/3 11:30~12:30
中央広場
MAUの1番を決める格闘技イベントなのでM-1です。
あっちのM-1とは違います。
ガチンコです。
あっちのM-1に近いのはこれ。
学生プロレス興行
11/1 13:00~14:30、15:30~17:00
中央広場
ご存じ芸祭名物・学生プロレス!
竹林はプロレスは興味ないんですが、これだけは例外。
質の高いコントに仕上がってます。
「このシナリオ考えてる人すごいなー」と毎年思わずにはいられない。
お好きな方はぜひ!興味ない方も騙されたと思って1度見てみてください!
筋書きのあるドラマもいいもんですよ。
インチキ万歳!
芸祭名物と言えばこちらも。
やはり避けては通れない・・・。
男神輿
11/2 13:00~15:30
11/3 13:00~16:15
中央広場
かつて手羽さんも担いだという男神輿。
彫刻学科男有志の熱き勇姿が見られます。
今年のご神体もたいへんなことになってるようです・・・。
2年連続で登場するのは。
女神輿
11/2 13:00~15:30
11/3 13:00~16:15
中央広場
彫刻学科のいなせな姐さんたちが担ぎます。
今年は「まっピンク」だそうです。
これを忘れるとまた手羽さんにかわいがられてしまうので早めに紹介。
アイドルグループ 恋愛処女2ndコンサート
11/1 14:00~14:45
11/2 11:15~12:30
7号館401
手羽さんが今日、Tシャツを嬉しそうに着てました。
11/3には体育館アリーナで行われるMAU FOCUS'08にも登場します。
願書販売コーナーのライバルと言えばこのイベント。
ピアニカ発表会 ザ・ファイナル♪
11/1 11:00~11:30
11/2 11:30~12:00、14:00~14:30
11/3 13:30~14:00
施設管財課前
発表会場が願書販売コ-ナーの目の前。
今年はポニョのテーマに違いない!
さらに今年は強力ライバル出現!
競技ダンス部屋外デモンストレーション
11/1 13:00~14:00
11/3 17:00~18:00
施設管財課前
この時間帯は開店休業状態になりそうだなぁ・・・。
名物だけではなく新しい企画も続々。
Sensational Art Project
11/1 12:00
11/2 10:00
11/3 10:00
9号館地下大展示室
体感型空間パフォーマンスとのこと。
どんな内容なんだろう?
とりあえず小学生未満のお子様は入場できないそうです。
Fabrica
11/1 13:00~、15:00~、17:30~
11/2 11:00~、13:00~、15:00~、17:30~
11/3 11:00~、13:00~、15:00~、17:30~
9号館地下小展示室
こちらはショー形式。
総勢150名のスタッフによるエンターテイメントだそうです。
ムサビ日記ライターのヤスタカくんも参加してます。
ぜひご覧あれ。
ムサビ日記ライターのイベントはもう1つ。
ふるまふ
11/2 13:30~14:30
11/3 14:30~15:30
7号館101
5篇の寸劇。
みちくさとりこさんが登場します。
トリを飾るのはもちろんこれ。
サンバパレード
11/1 17:20~18:00
11/2 18:20~19:00
11/3 17:20~18:00
中央広場
浅草サンバカーニバル常連のパレード。
これを見なくちゃ芸術祭は語れない。
ここで紹介した以外にもイベントはたくさん開催されています(というか半分も紹介できてません)。
あとはパンフレットを参考におもしろそうなイベント片っぱしから見てみてください。
オープンキャンパスもそうですが、ムサビが本気出すと1日じゃ周りきれないボリュームになってしまいます。
よろしかったら1日と言わず、2日でも3日でも遊びにきてくださいね!
芸術祭特集4 メインゲスト&野フェス
都合のいい男・竹林です。
みなさんこんばんわ。
機種依存文字については昨日から気づいてますよ。
直すの忘れてますけど・・・。
さて芸術祭特集第4弾はメインゲスト&野フェスの紹介です。
今年のメインゲストはLARRY&MONICA。
あの人気CGアニメーションThe World of GOLDEN EGGSの登場キャラクターすべての声を演じているお二人です。
芸術祭3日目にトークショーを行います。
日時:11月3日(月) 16:00~17:30
会場:7号館401講義室
*入場無料(整理券が必要)
整理券の配布日時・場所はこちらで確認してください。
The World of GOLDEN EGGS in MUSABI
えっ?The World of GOLDEN EGGSを知らない?
日産NOTEのCMに出てくるあのアニメキャラたちです。
もともとはキッズステーションやMTV Japanでオンエアされてました。
DVDも発売されています。
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どんな話が飛び出すか楽しみですね。
例年12号館前の広場で行われていた野外フェスティバル(通称・野フェス)は、今年は体育館アリーナでMAU FOCUS'08として開催されます。
竹林が気になるのは2日目に登場する兎と侍。
お侍さんは以前から学内で時々見かけてました。
今回が解散ライブとのことで残念。
手羽さんがこよなく愛する恋愛処女も11月3日の10:15から登場。
その他ゲストやタイムテーブルはこちらで確認してください。
2年前にはperfumeもきたムサビの野フェス。
今年参加するアーティストの中からもブレークがあるのか?
目が離せませんね。
GOLDEN EGGSと言えば、明日はプロ野球ドラフト会議。
果たして金の卵たちがどの球団に指名されるのか注目ですね。
おあとがよろしいようで。
芸術祭特集3 願書販売&相談コーナー
今日からいよいよ準備期間に突入。
キャンパス全体が一気に芸術祭モードに突入です!
さて芸術祭特集第3弾は願書販売&ミニ進学相談会です。
入学センターでは芸術祭で大学案内と入学志願書がセットになった学生募集要項セット、問題集の販売を行います。
場所は1号館下。
おそらく来場者が最初に目にするブースです。
販売物は以下のとおり。
学生募集要項セット 1000円
問題集2008 500円
問題集2007 300円
問題集2006 200円
また、公募制推薦入学試験、3年次編入学試験、大学院入学試験の学生募集要項は無料で配付しています。
「まだ高校2年生だし、願書は必要ないけど資料はほしいなー」という方のために無料の大学資料セットもご用意しています。
注意点が1つ。
芸術祭は19:30までですが、願書販売コーナーは16:30までの営業となります。
帰りに買おうと思って、いざ行ってみると閉店していたなんてことが起こりがちです。
夜まで楽しみたい方は先に購入されることをお勧めします。
また、芸術祭期間中、実技合格作品の展示と入学試験個別相談を実施します。
場所は12号館8階。
こちらは11:00~16:00までとなります。
ここからはどこにも載っていない裏情報。
個別相談コーナーを担当する学科のスケジュールが決まりました!
1日(土) 油絵学科油絵専攻、映像学科(AMのみ)、視覚伝達デザイン学科(PMのみ)
2日(日) 油絵学科油絵専攻、空間演出デザイン学科(AMのみ)、視覚伝達デザイン学科(PMのみ)
3日(祝) 日本画学科、工芸工業デザイン学科、視覚伝達デザイン学科(PMのみ)
教員に個別相談できるチャンスは今回がおそらくラスト。
志望学科の相談をするもよし、作品を見てもらうもよしガンガン活用しちゃってください。
特に公募制推薦入試の志願者の方は志望学科の教員と話せる機会ですので、上のスケジュールを確認してくるといいでしょう。
教員による個別相談以外にも入試・学生生活全般を相談するコーナー、在学生相談コーナーも用意しています。
また、影の人気コーナーであるムサビで学んだこんな人のこんな本(通称・池田文庫)も設置します。
休憩がてら読みにきてください。
竹林は3日間とも願書販売ブースに張りつき予定。
お気軽にお声をおかけください。
サインでもアフロで記念撮影でも喜んでいたします。
【竹林の今日の1曲】
芸術祭準備期間なので、もちろんこの曲です!
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甘酸っぱくてちょっと笑えます。
準備作業のBGMにいかがですか?
芸術祭特集2 基本情報
今日から公募制推薦入学試験の願書受付が始まりました。
締切は11月4日(火)消印有効です。
日本画学科、油絵学科、彫刻学科のポートフォリオ提出も同期間です。
出願される方は締切にご注意ください。
さて芸術祭特集第2弾!
今日は基本情報編。
芸術祭公式サイトを見ればわかるんですが、まずはおさらい。
武蔵野美術大学芸術祭2008 MAU宙
会 期 :11月1日(土) 、2日(日)、 3日(月)。
開催時間:9:00 から19:30 まで(完全退場 20:00)
会 場 :武蔵野美術大学鷹の台キャンパス
公式サイト:http://www.geisai.jp/
初めて芸術祭にいらっしゃる方のためにお役立ち情報をピックアップ。
①終了時間
開催時間は上記のとおりですが、終了時間は企画によって若干異なります。
展示企画時間→9:00から18:00 まで
催し物企画時間→9:00から19:00 まで
模擬店一丁目→9:00から19:30まで(オーダーストップ19:00)
模擬店二丁目→9:00から17:00まで(オーダーストップ16:30)
模擬店三丁目→9:00から19:30まで(オーダーストップ19:00)
屋台企画→9:00から19:30まで
例えば午後にムサビに着いて、展示を見て回りたい場合は18:00まであっちこっち覗いて、その後模擬店や屋台で夕食がベストということになりますね。
19:30までだと思って模擬店でのんびりしていると展示を見る時間が減ってしまいます。
②パンフレット
大学に着いたらまず入手したいのが芸術祭パンフレット。
すべての企画が掲載されていますので、これを見ながら回るのが基本です。
そのパンフレット、1号館下に配布コーナーがある・・・と聞いてます。
helveticaさん、utoさん、もし間違っていたらコメント欄で訂正願います。
③自転車・車
自転車での来場は可能です。
構内の表示に従って駐輪してください。
自動車での来場はできません。
大学の周辺にコインパーキングもありません。
自動車できちゃうと駐車場探しで思わぬ苦労をすることになります。
④オムツ交換台
9号館、12号館1階の身障者用トイレ前にあります。
⑤飲酒
飲酒は当たり前ですが成人の方のみ、限られたエリアで可能です。
酒類の購入には成人パスが必要です。
成人パスは成人パス発行所で年齢確認できる身分証明書を提示して発行してもらいます。
お酒を楽しみたい方は忘れずに発行を受けてください。
飲酒エリアは模擬店一丁目です。
それ以外の場所では酒類の購入はできません。
⑥喫煙
ムサビキャンパスは喫煙所以外の場所は禁煙です。
喫煙はお近くの喫煙所でお願いします。
ちなみに竹林の縄張りは2号館1階の喫煙所。
椅子に腰かけてぼーっとしている長い男がいたら、たぶんそれが竹林です。
⑦展示
知り合いの展示を見にきた場合は必ずどこでやっているかor企画名を事前に聞いておきましょう。
公式サイトには企画検索があって、代表者・メンバーの名前が検索できますが、見たところ企画に関わったメンバー全員の名前が載ってないケースもありそうです。
念のため事前に確認しておく方がベター。
・・・とりあえずこんなところかな。
あとで思い出したらまた追加します。
芸術祭特集1 ムサビまでのアクセス
いよいよ芸術祭まで残り1週間を切りました。
竹林のブログも今週は芸術祭特集として、芸術祭の情報を紹介してゆく予定です。
今日はその第1弾!ムサビまでのアクセスです。
大学公式サイトに掲載されているアクセス方法は主に以下の3つ。
1.西武国分寺線鷹の台駅から徒歩20分。2.JR中央線国分寺駅北口下車徒歩3分。西武バス国分寺駅北入口から西武バス「武蔵野美術大学」
または「小平営業所」行武蔵野美術大学下車。3.JR中央線立川駅北口下車。立川バス若葉町団地行終点より徒歩約12分。
1と2がメインのアクセス方法。
1の方法で来る方には注意点が1つあります。
芸術祭実行委員会のサイトで紹介している鷹の台駅からの徒歩ルートは若干遠回りをしているため、徒歩20分ではおそらく到着しません。
+5分程度見ておいた方が無難かと。
*ちなみに大学公式サイトに掲載されている徒歩ルートはこちらです。
1のアクセス方法は入学試験の際の大学推奨ルートでもあります。
2のアクセス方法は入学試験の際はお勧めしていません。
なぜならバスは渋滞や事故で遅れることがあるからです。
バスが遅れた場合でも入学試験の時間延長などの措置は一切ありません。
3のアクセス方法も入学試験の際はお勧めしていません。
バスが渋滞や事故で遅れることがあるのは上と同じですが、その他にこちらの徒歩ルートは目印になるものが少なく、初めて歩く方には不向きな道になってます。
利用者が少ないため、試験当日も係員は配置されていません。
1のアクセス方法を利用されることを強くお勧めします。
・・・とは言っても3のアクセス方法の方が断然便利なのでどうしても利用したい!という方のために、今日は3のアクセス方法を紹介します。
入学試験の際に3のアクセス方法を利用したいという方は芸術祭の機会に1度実際に歩いて確認することを激しくお勧めします。
また、大学としてはお勧めしているアクセス方法ではありませんので、利用する場合は自己責任でお願いします。
試験当日はなにがあっても大丈夫なように早め早めのスケジュールを組んでください。
①立川駅の改札口を出たら北口に向かいます。新宿寄りの改札口を出た場合は右へ。八王子寄り(e-cuteのある方)の改札口を出た場合は左になります。
②北口のバスターミナルの5番が立川バス若葉町団地行の乗り場になります。
北口バスターミナルの案内図はこちらです。
③終点の若葉町団地まで行きます。
バスは後ろのドアから乗ります。
料金は下車時精算。
220円です。
時間は空いていれば20分くらいです。
④下車徒歩約12分。
ここからは画像で説明します。
若葉町団地のバス停に降りたら「グルメシティ」というスーパーマーケットが見えますので、そちらに向かって道なりに歩いていきます。
スーパーの入口を通り過ぎ、道なりに左に曲がると突き当ります。
ここが突き当たり。
目の前に左右に走る道があるので渡って右に曲がります。
右に曲がるとお茶屋さんがあります。
このお茶屋さんの前を通過してまっすぐ歩くとクリーニング屋さんがあります。
このクリーニング屋さんの角を左に曲がります。
クリーニング屋さんは1軒しかないのでわかるはず。
左に曲がってまっすぐいくとまた突き当たります。
目の前に左右に走っている道を右に曲がります。
しばらくまっすぐ。
左手の緑豊かなところは玉川上水沿いの遊歩道。
この道はせまいわりに両方向から車がくるので、遊歩道に上がった方が安全です。
グランド(右手)にさしかかった頃に左に遊歩道を横切る入口があります。
橋があるのでわかると思います。
左折して橋を渡ります。
この橋を渡ってくださいね。
渡り終わったら再び右へ。
遊歩道を歩きます。
雨の日は足元が悪くなるので要注意。
わりとすぐ左に抜ける道がありますので、そこを左に。
再びアスファルトの道にでます。
アスファルトの道にでたら右へ。
正面は行き止まり、左は朝鮮大学校の正門ですので右に行くしかないんですが・・・。
最初の角を左に曲がります。
この道が美大前通り。
ここまでくると鷹の台駅から歩いてきた人たちと合流するのですぐわかると思います。
ひたすらまっすぐ。
ムサビ正門に到着!
おつかれさまでした。
紹介しておいてなんですが、上にも書いたとおり、大学としては入学試験の際は3のアクセス方法は推奨していません。
それでもこれだけ言ってもどーしてもこちらのアクセス方法を利用したい場合は1度必ず歩いてみてください。
鷹の台駅からくる場合は係員もいますし、人の流れができているのでさほど心配はないのですが、こちらの徒歩ルートは係員もいませんし、人の流れもない場合があります。
また早め早めのスケジュールを忘れずに!
アマラオ
こんばんは。
今年の日本シリーズはたぶん見ない竹林です。
あとの楽しみはドラフトか・・・。
今日は映画のご紹介。
KING OF TOKYO O FILME
公式サイト:http://www.kingoftokyo.com/
Jリーグで活躍したブラジル人サッカー選手「アマラオ(ワグネル・ペレイラ・カルドーゾ)」の半生を描いたドキュメンタリー映画です。
決してサッカーエリートではなかったアマラオ選手がいかにしてチームのJ1昇格の原動力となり、多くのファンに愛される存在となっていったかをアマラオ選手本人、およびアマラオ選手に縁のある人々のインタビューを中心に辿っていくとのこと。
茂庭照幸選手、佐藤由紀彦選手、宮沢正史選手といったJリーグの現役選手をはじめ、川淵キャプテン、ラモス瑠偉氏も出演しています。
現在TOHOシネマズ府中で上映されています。
評判は上々のようです。
ところで、なぜ野球派の竹林がサッカーの映画を紹介しているかといいますと・・・薄々おわかりですね。
この映画の監督はムサビ出身の太田綾花さんなんです。
太田さんは2004年度に映像学科を卒業。
まだ20代の若手映画監督です。
初監督作の「花のこえ」はムサビの卒業制作で優秀賞を獲得した作品です。
ちなみに特にサッカーに詳しいわけではないそうです。
おきなまろさんにお勧めかな?
ところで、太田監督。
次回作は1人の大学職員がブログをとおして1人前の広報マンに成長してゆく物語なんてどうですか?
ドキュメンタリーは照れるので、ドラマで。
あっ、主役は似ているともっぱらの噂の松山ケンイ・・・うそです。ロバートの髪が緑色の人でいいです。
ズバリお答えします!
手羽さんから「ムサビコムに入試に関する質問がきたから答えてちょ!よろぴく!」とメールが。
ということで今日は質問メールへのご回答です。
はりきってどうぞ!
初めまして、こんばんは。
美大受験を考えている高2の者です。ちなみに油絵科希望です。
文字だけで気持ちを伝えるってとても苦手で…なにか言葉遣いなどで粗相をしてしまったらと不安で。(^^;) ひー、緊張しています。
こんばんは。
まあ、そんな緊張せずにお茶でも飲んでリラックスしてください。 ( ^-^)_旦~
ムサビ日記、いつも見てます!見れば見る程ムサビいいなあ、行きたいなあ、ジュルリ。なんて憧れます。
オープンキャンパスと去年の芸術祭にムサビにお邪魔しました(^^皆さん、頑張って下さい!私もいずれは追いついて見せます。なんて笑
よだれが出るほど憧れていただけて嬉しいです(笑)。
今年の芸術祭にもぜひ遊びにきてください。
しかし、緊張しているとは思えない軽快な文章ですね・・・。
さて本題に入ります。
来年は美大を一般とセンターで受けしようと思っていたのですが、最近になって推薦も考えてみようかな、と思い始めました(何事もチャレンジ精神が大事だと思いまして!笑)。
うんうん。チャレンジ精神は大事だ!
それで推薦について質問があるのですが、ポートフォリオが具体的にどんなものかよくわかりません…。
ただファイルに作品を閉じればそれもポートフォリオと呼べるのでしょうか?それとも作品を撮影して、本屋で売られている本のように本格的につくるものがポートフォリオなんでしょうか…。またそのどちらでもなく、見た目はどうあれ中身の作品が素晴らしく、その絵をかいた動機や反省がていねいに書き込まれていればちゃんと評価して下さるのでしょうか?
(中略)
中身についても、予備校などで修正されたデッサンなんかも一応入れておくべきでしょうか?
確かに高校生だとポートフォリオを作るのが初めてという方も多いでしょうね。
ポートフォリオとは自身の制作した作品をファイルにまとめたもののことを指します。
まず募集要項にも記載されていますが、ファイルに閉じるのは作品の写真を基本とします。
作品そのものを閉じた場合は、破損等があった場合の責任が負えません。
A4サイズのファイル1冊に作品の写真を収録した形式が基本となります。
なお、収録作品の作品名、サイズ、素材(画材)、制作時期を作品の写真の脇にでも明記してください。
先生方が見たいのは作品です。
なので、ポートフォリオの体裁がきれいに作られているかどうかは評価の対象にはなりません。
志願者全員のポートフォリオに目を通しますので、ポートフォリオの体裁で目立つことを考える必要はないです。
収録されている作品によって評価します。
また、収録する作品については自身で制作したものであれば、予備校の課題でも自主制作でも自由です。
自分が見てもらいたい作品を収録してください。
ポートフォリオについては竹林が以前に書いたこの日記でもふれています。
推薦もきっとたくさんの人が面接を受けに行きますよね。
そのたくさんの人の中で、どんな人が印象に残りやすいですか?
言い換えれば、「どんな人が合格になるのですか?」ということですね。
竹林は面接や採点に立ち会ってないので、あくまでも竹林個人の推測としてお読みください。
これも募集要項に書かれていますが、油絵学科が公募制推薦入試で求めているのは、一般入試ではとらえきれない資質を持った人材です。
一般入試ではとらえきれない資質とはどういうことか?
例えば絵はすごくうまいのに学科が超苦手であるとか、制作時間やモチーフを指定されるとうまく描けないけど制約がなく自由だとすごい絵を描くとかいったことが当てはまるかと思います。
油絵学科の公募制推薦入試はある意味、埋もれた才能や本人が気づいていない資質を発掘する場でも
あるのです。
そのような才能や資質があると認められれば合格となると思われます。
ちなみに面接をする先生方は教員としても作家としてもプロの方ですから、作品と本人を前にすれば付け焼刃はあっさり見破ります。
なので、入試対策というようなものは特にないかと思います。
先日友人に「着ぐるみか何か着ていこうかな」と言ったらお前バカか、と言われたのですがやはりそのくらいの心意気は必要でしょうか…。
いい友人をお持ちですね。
心意気は買いますが、上にも書いたとおりですので、そのチャレンジ精神は入学後の芸術祭にでもとっておいて、作品と素の自分で勝負してください。
面接で目立つ=着ぐるみという発想は多摩美のオープンキャンパスに行く=アフロと同じくらい空回りの可能性大です。
明確なご回答ではないかもしれませんが、多少なりともお役にたつようであれば幸いです。
話はかわりますが、メールの文章が軽快でとてもおもしろいです。
ご入学の暁にはぜひムサビ日記メンバーに申し込んでください!
NHK&ユーモア
今日はイベントと展覧会のご紹介。
まずイベントから。
NHK教育フェア2008
会 期:11月1日(土)・2日(日)・3日(祝) 10時~16時30分
場 所:NHK放送センター周辺「Dゾーン」
公式サイト:http://www.nhk.or.jp/edu-fair/map.html
NHK教育フェアとはNHKが主催する教育番組に関する公開参加型イベント。
ここにムサビの美術と福祉プログラムが参加します。
概要:人を思う心が集まるよ いろいろ色のフェルト・タピストリー
一人ひとりの思いを羊毛の色と形に表現して、帆布に貼りつけます。それぞれの思いが調和して、一つの作品へと変化していきます。
作品は、今年の「NHK歳末・海外たすけあい」 を紹介するイベント会場(表参道ヒルズにて 11月 30 日(日)16:00~20:00 開催予定)に掲げられて、さらなる思いをつないでゆきます。
この美術と福祉プログラムは2006年度に文部科学省から「特色ある大学教育支援プログラム」、いわゆる特色GPに選定されてます。
芸術祭と日程がもろに重なってますな・・・。
この3連休は芸術祭と教育フェアでムサビ三昧!ってのはどうでしょう?
続いて展覧会。
小松誠 ―デザイン+ユーモア―
会期:10月28日(火)~12月21日(日)
開館時間:10:00~17:00 (金曜日は10:00~20:00) *入館は閉館30分前まで
休館日:月曜日(11月3日と24日は開館、翌日休館)
会場:東京国立近代美術館(竹橋) ギャラリー4
公式サイト:http://www.momat.go.jp/
工芸工業デザイン学科の小松誠教授の展覧会です。
小松先生の専門分野は陶磁器。
陶磁器というと有田焼のお皿とか、ウエッジウッドのティーセットを思い浮かべますが、小松先生の作品は実用的かつ展覧会のタイトルどおりユーモアなものが多いです。
代表的なのはスーパーマーケットの紙袋から型を起こしてつくった花器。
紙袋のシワのより具合まで見事に表現されています。
この作品はニューヨーク近代美術館にも収蔵されています。
ちなみに小松先生、釣り道具の浮子(うき)のコレクターでもあります。
海外に行った際は現地の釣具店で浮子を熱心に買い集めているそうです。
浮子って狙っている魚の種類や使う場所(渓流、湖沼、海など)によってさまざまな形があるんですよね。
魚が食いついたことを知らせるサインとして使われるため、カラフルなものも多い。
おまけに安い!
確かに集めやすくて、楽しめるコレクションかもしれません。
竹林的にはそっちのコレクションも見てみたい。
美術資料図書館の企画でどうかなぁ・・・。
おっと、トークショーの情報を忘れるところでした。
●アーティストトーク
講師:小松誠
日時:11月8日(土)15:00~16:00
会場:ギャラリー4
*参加無料(要観覧券)、申込不要
●ギャラリートーク
講師:小松誠、新見隆(武蔵野美術大学教授)
日時:12月6日(土) 15:00~16:00
会場:ギャラリー4
*参加無料(要観覧券)、申込不要
ギャラリートークに登場する新見隆教授は芸術文化学科の名物教員。
セゾン美術館の学芸員としてさまざまな展覧会の企画を担当されてたのですが、ある意味アーティストより自由かもしれない方です。
果たしてどんな対談になるのか?
しんぱ・・・じゃなかった楽しみです。
今日は代休。
所用で都心まで行ってきました。
帰りに四谷から中央線快速(大久保と東中野以外の各駅に停車)に乗ったのですが、新宿あたりから爆睡。
竹林的には停車駅は新宿→三鷹→武蔵小金井→国立→立川でした。
まさに1人特別快速!
竹林ダイアリー 10/22 広報トーク
10:00某美術予備校さんの取材を受ける。
この予備校さんが発行している美術系大学の情報誌の1コーナーでムサビのオープンキャンパスの紹介記事が掲載されることになり、池田さん、I藤くんとインタビューを受けました。
取材にいらしたのはお2人。
そのうちの1人はムサビの某研究室の元助手さんで、奥さまが今もムサビの某部署のスタッフとして働いていて、お母様は竹林が以前勤めていた会社の同じ部署にいたというものすごく縁のある方。
インタビューを受けるのは人生初でしたが、インタビュアーさんの巧みなトークに乗せられ、リラックスして話せました。
まあ、ほとんど池田さんが語ってましたが・・・。
11:00インタビュー終了。入学センタースタッフの集合写真を撮りたいとのことで、2号館の中庭へ。
男3名ではむさ苦しいので、フォトジェニックとしてAB子さん、受験生向け情報誌ということなので、ほんとは入学センタースタッフじゃないけどイケメンminxさんに声をかける。
輪になって椅子に座って、オープンキャンパスの企画を語り合ってるっぽい構図でパチリ。
どんな記事になってるか楽しみです。
11:30席に戻る。今日はこのあと「さんぽう」という会社が主催する地方進学相談会の結果報告と次年度の企画報告会にAB子さんとI藤くんと出席するため外出。
地方進学相談会のほとんどはこのさんぽうさんが主催する「美大・専門学校系相談会」に参加という形で開催しています。
12時過ぎのバスに乗ることに。
12:17ちょっと仕事していたらあやうくバスに乗り遅れそうに。AB子さんと2人であわててバス停に。
I藤くんが先に出てるからバス止めといてくれるといいんだけど・・・。
12:19バス停に到着。
あれ?I藤くんがいない。
どうしたんだろうと思う間もなくバスが到着。
I藤くんを置いてくわけにはいかないけど、次のバスにすると昼ごはんを食べる時間がなくなってしまう。
でもどっちかしかないなぁ・・・。
I藤くん、ごめん! ←即決
バスに乗り込む。
いや~インタビュー受けてたあたりからお腹すいちゃって。
今日昼ごはん抜きはありえないでしょう。
12:22I藤くんから携帯に電話。
かなりあせってる。
自転車で西武線の駅に向かい、電車で国分寺に出るとのこと。
I藤くんには悪いけどAB子さんと爆笑。
12:45国分寺駅でI藤くんと合流。
喫煙コーナーで教務課の人と話し込んでたらしい。
竹林の顔を見るなり「ブログに書くんでしょう!」。
もちろんです♪
中央線で都心に。
13:30会場のホテルに到着。待ちに待ったランチタイム。
和食、中華、洋食の店があって、値段はどこも手頃。
メニューを慎重に吟味した結果、ライスお替り自由に惹かれて中華に決定!
なになにランチセットに+200円で点心が付く?じゃ、それで!
ライスもお替りしてお腹いっぱい。
眠くなってきたな~。
ジャンケンで負けた人が代表で出席することにする?
14:30そういうわけにもいかないので、3人で報告会に出席。
毎年開かれているのですが、3人とも初めての参加で勝手がわからないので、とりあえず控え目に意見を言って、あとは他大学さんの意見の尻馬に乗る作戦。
なるほど、他大学さんはそういうところにツッコミが入るんだ。
竹林も来年はつっこめるようになってないとな・・・。
17:00報告会終了。ムサビ、タマビ、女子美、東京造形、文星芸大のメンバーで新宿に繰り出す。
今日のメインは報告会ではなくこっち。
たまたま仕事で新宿にきていた手羽さんも合流。
ムサビ・手羽さん、タマビ・※山さん、東京造形・イケメンTさんの美大広報四天王のうちの3人が集結。
裏・美大広報トークショー開始!
どんな内容かと言うと・・・書けません(笑)。
3人ともつきあいが長いだけあって遠慮なしの高度かつサビの効いたやりとりの応酬でした。
う~ん、竹林がこの域に達するにはあと10年くらいかかりそう・・・。
21:00飲み会終了。別れ際に手羽さんが今日の様子は竹林くんが今晩書くから!と勝手に宣言。
いや、書くつもりではいたけど宣言されるとプレッシャーが・・・。
これもかわいがりなのか?
カレンダー
いつもお世話になっている印刷会社の方から来年のカレンダーをいただきました。
もうそういう時期かぁ。
カレンダーをいただくと、「今年ももうすぐ終わりだなー。」&「いよいよ学部入試が近づいてきたなー。」って実感しますね。
ところで、企業のカレンダーは風景写真や絵画など無難な絵柄が多いものですが、今日いただいたカレンダーはちょっと違ってました。
ざ、斬新なイラストですね・・・。
このカレンダー、1月ごとにブラックな格言が書いてあります。
こんな感じ。
この格言が的を得ていると入学センターで話題に。
既婚のI藤くんは6月を見て激しく同意してました。
ウエディングケーキはこの世で最も危険な食べ物である
AB子さんは7月を見て「これって私のことみたい」と言い張ってます。
美女ははるか昔から少し愚かでもよいという特権を持っている
心温まる格言も載ってます。
人々は悲しみを分かち合ってくれる友達さえいれば悲しみを和らげられる
で、竹林にぴったりなのが2月。
配られたカードで勝負するさ・・・それがどういう意味であれ
入試本番の2月に載っているところがまたタイムリーですな。
さてさてどんな勝負になるのやら・・・。
ニュータイプ?
入学センターにはよく外国人留学生の方から問い合わせの電話がかかってきます。
問い合わせの内容は入試の方法、願書の請求方法、奨学金について、研究生制度についてがほとんど。
ちなみに研究生制度とは、正規の学生としてではなく、単位等と関係なく、半年~1年程度教員について学ぶというもので、大学院受験の準備段階的な性質があります。
ちなみのちなみに、ムサビには研究生制度はありません。従って、ムサビで学ぶ場合は入試を受けて合格し、正規の学生として入学することになります。
しかし今日、新しいパターンの問い合わせがありました。
「1日体験入学ハデキマスカ?」
ニュータイプ・・・なのか?(ガンダム風)
1日体験入学というと専門学校でよくやっているイメージ。
美大で1日体験入学とは思いつきもしませんでした。
実は最近、来年度のオープンキャンパス用の企画を考えていたところ。
ひょっとしてこれは使えるかも。
まずネットで大学で1日体験入学をやっているところを検索。
あっ・・・意外とあるのね。
理系や看護・福祉系が多い模様。
学校紹介→キャンパス見学→学食体験→体験授業(実験、看護体験等)→学生との懇談という流れがオーソドックスなようです。
続いて美術・デザイン系の専門学校で検索。
こちらもヒットしました。
流れは学校紹介→在校生による作品プレゼンテーション→体験実習→施設見学→ 教員・在校生への質問タイム→個別相談とほぼ同じ。
これ全部オープンキャンパスでやってるなぁ・・・。
学校紹介は今年は長澤先生のトークショーや池田さんのムサビ学講座をやりました。
在校生の作品展示も各学科でやってます。
施設見学は竹林もツアーコンダクターをつとめたキャンパスツアーがありますし、各学科でもアトリエや施設見学をやりました。。
教員・在校生への質問や個別相談もやってます。
体験実習は授業公開やワークショップがあります。
専門学校の体験実習の内容を見てみると、当たり前ですが、その場で作品ができあがるものが多い。
う~ん。これで1日体験入学とまで言うのは気がひけるな。
ワークショップが妥当なところかな。
逆にムサビの授業で3時間程度でできるものって・・・難しいなぁ。
結論:ムサビはやっぱり1日では体験しきれないね!
ムサビに興味のあるみなさま、これから芸術祭、卒業制作展、来年のオープンキャンパス等々ありますので、可能であれば1度と言わず2度、3度ぜひお越しください。
そのたびにいろんなムサビをお見せできると思います。
ということで、1日体験入学はオープンキャンパス企画では使えなさそうなので、日記のネタに使うことしました。
これぞエコロジー!違うか。
MUSABI NOBODY
中野正貴さんのTOKYO NOBODYは年始やGWなど人が少ない時期の早朝を狙い、撮影に10年かかったそうですが、MUSABI NOBODYは日曜日の早朝にあっさり撮影できました。
というわけで今日は大学院修士課程入学試験の日。
朝、正門前で受験生への会場案内をしていたら展示作業にやってきた卜部くんに会いました。
あいかわらずさわやかでした。
バスケ部の試合にやってきたヤスタカくんも見かけました。
その後、同じく入試業務で出勤していたおきなまろさんにもばったり。
みなさん日曜日の朝からお疲れさまでした。
竹林は昼過ぎまで小論文と外国語の試験監督。
午後は秘密のお仕事。
入試は特にトラブルもなく無事終了しました。
息つく間もなく1週間後には公募制推薦入試の願書受付がスタート。
入試スパイラルの始まりってところですね。
かわいがられ
かわいがられている竹林です。
いや、いじめられてるとは全然思っていませんよ。
あれはきっと竹林を成長させようとする手羽さんの愛の鞭ですよ。
ただ・・・
鞭をふるってる時にめっちゃ楽しそうな顔してそうな気はしますが・・・。
さて明日はいよいよ2009年度入試第1弾の大学院修士課程入試。
今日の午後は試験会場の設営をしてました。
I藤くんに引き継ぎながら作業する予定でしたが、急遽出張になったので竹林一人で設営。
講義室で一人で黙々と机上札を貼ったり、机の落書きを消したりしているうちにさびしくなってきたので意味もなくガリレオのテーマ曲を口笛で吹いてました。
人気のない土曜日の講義室から流れてくる口笛。
外を通りかかった人は不気味だったろうな・・・。
ちなみに竹林は東野圭吾さんのミステリーが好きで、ガリレオシリーズはドラマ化前に原作を読んでました。
今上映中の容疑者Xの献身も読了済み。
映画観る前に原作を読むことをお勧めします。
しかしあんな壮絶なトリックをよく思いつくなぁ・・・。
東野さんは怖いお方じゃ。
ガリレオシリーズと言えば今月新刊が2冊同時発売になるそうで今から楽しみ。
入学センターから戻るとおきなまろさんからメールが。
電話でやりとりした後、さらにもう1本電話。
手羽さん、例の件を手配しましたよ!
さてどんなものができてくるかな・・・。
国際センターのYさんからもこの日記の掲載御礼のメールが届いてました。
ドバイ銀行立川支店に振込みました。
ドバイ銀行の口座は最近使ってないんだよな~。
せめて マカオ信用金庫立川支店の口座にしてくれればよかったのに。
なんて国際的な会話。
明日は早出なので今日はこれまで。
おやすみなさ~い!
球面都市
我らが入学センターのボス・篠原先生が所属する映像学科の展示があります。
2008年度映像学科 進級制作展「球面都市」
会期:10月22日(火) ~10月25日(土) 9:00~17:00
会場:武蔵野美術大学 12号館地下展示室+1階ビデオアトリエ
公式サイト:http://球面都市.go2.jp/
映像学科3年生の進級制作の作品展示です。
作品総数は怒涛の87作品。
ちなみに内訳は、
アニメーション 29
実写 19
インスタレーション 16
写真 17
その他 6
となっています。
やはりアニメが多いですね。
会期が短いんですけど、映像学科志望の方は見ておくといいですよ。
ムサビの映像学科の3年生がどんな作品を作っているのかを知るチャンスです。
アニメや実写はなじみが深いと思いますが、映像を使ったインスタレーションをこれだけの数いっぺんに見れる機会はあまりないのでは。
写真にもいろんな表現があることに気づくと思います。
竹林的には卜部くんの作品が楽しみです!
今日の午後は某高校の生徒さん40名の大学見学の案内役を池田さんと。
映像学科の準備の様子、美術資料図書館の展示、工芸工業デザイン学科の工房、昨日の日記で紹介した視覚伝達デザイン学科のパッケージデザインの展示、彫刻学科のアトリエ、油絵学科の絵画組成室を巡る1時間30分ほどのツアーでした。
さすがに現役高校生は元気。
「疲れたー!」と言いながらも始終賑やかでした。
ツアー終了後、1人の生徒さんが、「多摩美は整然とした雰囲気できれいだけど、ムサビの雑然としたところが自由な雰囲気でいいです。」と言ってくれました。
雑然なら負けません!
パッケージデザイン!
視デのパッケージデザインの展示がおもしろいと聞いたのでさっそく覗きにいってきました。
パッケージデザインとは文字どおり包装のデザインのこと。
包装と1口に言っても包み紙、箱類、ジュースの缶の印刷、デパートの紙袋などなどさまざまな種類があります。
また業種も食品、化粧品、薬品、雑貨、電化製品、バストイレタリーなどなど幅広い業種にわたります。
この展示は視デの3年生、4年生の履修科目パッケージデザインⅡの課題と作品だそうです。
展示会場はいつもの10号館310教室。
この授業、3つの課題が出されます。
まずは実際に世の中に流通している商品のうち、同じ購買層をターゲットとしている商品のパッケージを比較し、レポートにまとめる課題。
これは糖質0の発泡酒のパッケージを比較したレポート。
こうして実際に存在しているパッケージデザインを比較することによって、パッケージデザインの現状、各メーカーがどのように他社製品と差別化を図っているのかを考察するということですね。
なるほど。
次の課題は「食品」、「和菓子」、「雑貨」、「ギフト」、「バス・トイレタリ-」の5グループに分かれ、新商品のコンセプトを2つずつ立案し、そのうち自分以外のグループが作った案に基づき、その商品のパッケージを制作するというもの。
他人が作ったコンセプトに基づき制作するところがミソですね。
上の3つの画像は同じ和菓子のパッケージデザイン。
同じコンセプトをもとにしているんですが、人によってまったく違う作品が出てくるところがおもしろいですね。
コンセプト立案者のイメージに1番近かったのはどれなんでしょう?
こちらは入浴剤。
上のはおいしそうですね。
下のは子供が喜びそう。
最後の課題は1辺20mmの立方体48個から作れる形のパッケージの企画、制作。
これはコンタクトレンズ。
カラフルで思わず手にとりたくなります。
これはお香ですね。
和風っぽくないところが斬新です。
普段何気なく目にしているパッケージの奥深さがよくわかります。
また同じ商品でもパッケージによってだいぶ印象が変わるのもおもしろいところ。
パッケージの重要性が実感できます。
10月18日(土)15:00まで展示しているそうです。
未見の方はぜひ!
竹林ダイアリー 10/15 嘘みたいな
13:30大学を出る。
今日は多摩地区にある某高校で説明会。
自転車を漕いで立川駅へ向かう。
途中でばったり知り合いに会う。
久しぶりなのでちょっと立ち話。
いやー、こういう偶然ってあるんだなー。
赤ちゃんもすっかり大きくなってかわいかったなー。
いい気分で高校に向かう。
14:50高校到着。
今日は個別相談ではなく、教室で話す形式。
久しぶりなので緊張&ネタを忘れている。
どんなこと話してたんだっけな~。
始まるまでに思い出さなくちゃ・・・。
15:10説明会スタート。
緊張ピーク。
そしてネタがあんまり思い出せない。
こうなったらぶっつけ本番だ!
16:30説明会終了。
教室に入ってからも緊張してたけど、話しだしたら口が勝手に動き出し、あっという間の50分。
今日の生徒さんは反応がよかった。
竹林が時折混ぜる小ネタにもいいリアクションが返ってきたし。
話し終わった後も質問が出たり、個人的に質問にくる生徒さんもいて手ごたえ十分。
秋初戦としては上々の滑りだし。
いい気分で高校を後にする。
17:00入学センターに電話。
特に急ぎの用事も入ってなかったので、大学には戻らないことに。
18:00立川駅に到着。
自転車を漕いで自宅近所の整形外科へ。
実は竹林、1週間ほど前から腰痛が治りません。
I藤くんに「竹林くん、それはぎっくり腰の前兆だよ。そのうちぎっくりくるよ。あれ、痛いんだよね~。」とさんざん脅されたので診てもらうことに。
診断結果は背骨のじん帯が傷ついたのでしょうということで特におおごとではなし。
よかった~。
それにしても今日はほんとにいい1日だ!
しかし、いい1日だったのはここまででした・・・。
19:00診療終了。お会計。
あれ?53円足りない・・・(゚Д゚;
えーと、カードは使え・・・ませんよね。
じゃ、じゃあちょっとコンビニでおろしてきます!
あわてて外に出て自転車へ。
自転車に乗った瞬間に雨が降りだす∑( ̄□ ̄;)
やれやれ、ついてないな。
でもこんなこともあろうかと、カバンの中にはいつもレインコートが入っていr
今日はいつもと違うカバンだった・・・_| ̄|○
ま、まあすぐそこだし、この程度の雨ならそんなに濡れずにいけるかな。
とりあえずコンビニへむかって漕ぎだす。
雨がどしゃ降りに (T◇T)
ずぶ濡れになってコンビニに到着。
ちなみにこのコンビニ、自宅の目と鼻の先。
お金を下ろして、雨の中再び病院へ。
ずぶ濡れで帰ってきた竹林を見て、病院の方がタオルを貸してくれる。
会計を済ませ、となりの薬局で薬をもらい、さて帰ろうかと外に出ると
雨がすっかり上がってる・・・( ゚д゚)
ずぶ濡れになった竹林の苦労はなんだったの・・・。
むなしく自宅へと自転車漕ぐ。
まったく今日はなんてアンラッキーな1日。
まるで嘘みたいなほんとの話。
国際センターからのメール
国際センターのYさんよりメールがきました。
竹林さま
いつもブログおつかれさまです。
もしネタになるようなら、ブログで宣伝してください。
はいはい。宣伝しちゃいますよ。
もっとも竹林のブログにいかほどの宣伝効果があるかは微妙ですが・・・。
10月14日(火)~10月18日(土)の間、
協定校であるスウェーデン国立芸術大学から学生6名、教員1名が来校し、本学彫刻学科学生と合同ワークショップを行います。
このワークショップは、 第1回目を今年3月にスウェーデンで行い、今回は場所を本学に移して行う第2弾になります。
スウェーデンといえば、話題のデザイン家具専門店IKEA創業の地。
先日知り合いが行ってきたのですが、開店から2年も経っている店舗が大盛況だったそうです。
そういえば、日本人の受賞ラッシュで湧くノーベル賞もスウェーデンが発祥ですね。
なんてタイムリー。
さすが世界のムサビの国際センター!
ちなみに国際センター長は長澤先生です。
ワークショップ期間終了後の10月20日(月)~10月24日(金)(15時まで)の間、スウェーデンの学生による作品展示が行われます。
場所は9号館地下大展示室。
10月20日(月)の17:00より、9号館地下大展示室で展示オープニングレセプションを行います。
以上で~す。
北欧デザインで名高いスウェーデンで学ぶ学生さんと彫刻学科の学生さんのコラボレーション。
どんな作品が出るのか興味深いですね。
これは行かねば!
学生さんもこれからの時代は世界が相手ですから、その参考にぜひ見に行ってください。
なんてったって世界のムサビですから!
あ、竹林さん!
スタバ(・・・でしたっけ??)に続く国際体験をしに、ぜひ9号館地下大展示室に遊びにきてみてください^^
スタバじゃなくてドトールですね。
た、竹林は今後世界に出る予定はないんで、国際体験はできれば遠ry・・・そうそう、彫刻学科と言えば学内展示も行われます。
やわらかな霹靂
会期:10月16日(木)~10月24日(金) 10:00~17:00(最終日12:00まで)
会場:武蔵野美術大学2号館1階FAL
大学院彫刻コースの学生さん4組の展示です。
企画には大学院芸術文化政策コースの学生さんが協力しているようです。
最近彫刻コースはユニークな作品が多いので今回も楽しみです。
ちなみにMOMOちゃんの学生さんは今回は出品していないようです。
追伸
Yさん。
宣伝のギャラはスイス銀行立川支店の竹林の口座にお振込み願います(笑)。
ROAD TO HAKONE
今日は竹林の地元・立川のイベントを紹介。
第85回箱根駅伝予選会
期日:10月18日(土) 9:00スタート
場所:陸上自衛隊立川駐屯地~立川市街地~国営昭和記念公園
公式サイト:http://www.hakone-ekiden.jp/event/index.html
箱根駅伝の出場校は前年度の1位~9位(もしくは10位)までがシード校、残りの10校(もしくは9校)の枠を予選会で争います。
(第85回大会は記念大会のため、予選会から13校が出場)
この予選会がここ数年立川で開催されています。
予選会の方法は、参加者全員が一斉に20㎞を走り、各校エントリー選手(12名)の上位10名の合計タイムの速い順に上位10校が出場権を獲得します(残り3校については予選会順位+インカレのポイント・・・らしいです)。
ここがポイントで、チーム全体としてどれだけ速いかが問われるんです。
走っている最中はチームメートがどのような走りをしているかは確認不可能。
そのため、全員が自己ベストを更新する勢いで1秒でも早くゴールに飛び込まざるをえない。
本番よりシビアなレースといえます。
わずか数秒が明暗を分けることも珍しくないとか。
応援する方も10人がゴールするまでは安心できないという、まさに日本陸上界屈指のツンデレ!違うか。
観戦場所は昭和記念公園のゴール地点が人気のようです。
(昭和記念公園は入園料400円がかかります)
ただ観戦の玄人はいくつかのポイントを移動するものらしいです。
ルートについては公式サイトを参照してください。
当日は各大学の応援団はじめ、見物客でかなり混雑します。
お近くにお住まいの学生さんは1度見ておくといいかも。
自分たちと同じ大学生がジャンルは違えども頑張っている姿を見ると刺激になると思います。
あっ、ムサビはもちろん参加してません。
この予選会、どこの大学でも参加できるわけではないんです。
定められたタイムを公式大会でクリアしたメンバーが10人いることが必要です。
12人集まれば出られるというわけではありません。
ちなみに関西の某美大ではスポーツ推薦入試をやってます。
美大なのにスポーツ推薦って・・・。
ムサビ窓景2
入学センターの窓から中央広場方面を撮ってみました。
正面に写っている建物は美術資料図書館です。
手前の段ボールの中身は「ムサビで学んだこんな人のこんな本」。
通商池田文庫です。
ムサビの髭男爵こと池田さんが集めた個人コレクション。
オープンキャンパスや進学相談会東京会場で人気コーナーとして公開されています。
芸術祭の相談コーナーに再び設置予定です。
歩き疲れた時にでもどうぞ!
銀座スペースデザイン学生コンペティション
秋の風物詩のお知らせです。
第6回銀座スペースデザイン学生コンペティション各受賞作の展示
サンモトヤマ 9月29日(月)~11月9日(日)
銀座かねまつ 9月30日(火)~11月28日(金)
天賞堂 10月1日(水)~10月31日(金)
ミキモト 10月16日(木)~10月28日(火)
和光チョコレート・サロン 10月16日(木)~11月5日(水)
資生堂ザ・ギンザ 10月18日(土)~11月14日(金)
ギンザのサヱグサ 10月20日(月)~11月2日(日)
銀座ヨシノヤ 10月25日(土)~11月7日(金)
ハツコ・エンドウ 10月25日(土)~11月13日(木)
*銀座かねまつは向かいの三井住友銀行で展示
銀座スペースデザイン学生コンペティションとは、東京にある6つの美術大学(女子美術大学/多摩美術大学/東京工芸大学/東京造形大学/日本大学芸術学部/武蔵野美術大学)の学生が、銀座に店舗を構える協賛9企業のウインドウデザインをコンペティション形式で競い、企業賞に選ばれると、実際の店舗で提案したデザインを実現してもらえるというコンペティション。
審査は3月にすでに終了しているんですが、受賞作の展示が実現するのが毎年この時期。
今年で6回目なんですが、広報的にはすっかり秋の風物詩になってます。
営業中のショーウインドウにディスプレイされるわけですから、選ぶ企業の方も真剣。
しかも銀座の老舗のショーウインドウということは日本を代表するショッピングタウンのショーウインドウ。
こういう場所で作品を展示できるかもしれないチャンスがあるというのは東京の美術大学で学ぶメリットの1つ。
東京以外ではここまで大きな舞台はなかなかお目にかかれません。
ムサビの学生さんは今回はサンモトヤマ、天賞堂、資生堂、ハツコ・エンドウの企業賞を受賞しています。
銀座にお越しの際はぜひご覧ください!
ちなみに銀座は竹林が社会人になって最初の勤務地。
その後、上野に移り、ムサビに転職して小平勤務になり現在にいたります。
思えば遠くにきたもんだ・・・。
今週の学内展示
今日は今週見に行った学内展示の様子なぞ。
まずはなのはなさんが書いていた「編集とデザイン」作品発表展。
視デ研究室に行った帰りに覗いてきました。
「2008年の私」というテーマで10年後の自分に向けて、A5サイズ、80ページの本を作るという課題。
会場にはそれぞれの2008年が記された書籍が台割やコンテとともに展示されてました。
この課題、すばらしいですね。
10年後にはこの書籍はきっとそれぞれの学生さんの宝物になってますよ。
単なる課題制作の域を超えて、宝物を制作できてしまう。
竹林も学生時代にこんな授業があったらぜひ受けたかったです。
とゆうか、この授業、小学校、中学校、高校で採用した方がいいんじゃないかな?
写真を多用したもの、手書き風のもの、辞書形式など、いろいろな手法があって1冊、1冊を思わず読みふけってしまいました。
装丁もさすが視デだけあって書店に並んでいても違和感のないできでした。
明日10月11日まで開催だそうですので、まだの方はぜひ。
続いて12号館地下1階展示室で開催されていた、油絵学科3年コンクール 油絵専攻・版画専攻合同展示。
こちらは昼休みに見に行ってきました。
会場風景。
インスタレーションを制作する学生さんも多いです。
猫orクマ?
のフォークダンス。
展示点数が多く、見ごたえ十分。
いろいろな題材、表現、色づかいがあり、バラエティに富んでました。
ふだん通っているキャンパスの中で油絵からブックデザインまでいろんなジャンルの展示が見れることもムサビのいいところ。
折にふれ、またご紹介してゆきます。
公募制推薦入試について<ポートフォリオ篇>
公募制推薦入試の出願期間が近づいてきました。
日本画学科、油絵学科、彫刻学科に出願しようとしている方はポートフォリオ(作品資料ファイル)の作成をしている頃でしょうか。
そこで今日はもし竹林が公募制推薦入試を受けるとしたらポートフォリオはこう作る!をお送りします。
なお、最初に断っておきますが、当たり前ですが竹林は実際の採点にはまったく関わっていません。
よってこのお話はあくまで竹林の妄想としてお読みください。
もしこのとおりにして結果が芳しくなかったとしても責任は負いかねます。
ポートフォリオを作るにあたって悩みどころなのが、高校や予備校の課題で制作した作品を中心とするか、自主制作の作品を中心とするかという点だと思われます。
それに対する答えは公募制推薦入試の学生募集要項に書かれている気がします。
募集要項の各学科についてのページには公募制推薦入学試験で受験生に期待することが掲載されています。
各学科によってさまざまなことが書かれていますが、日本画学科・油絵学科・彫刻学科に共通している点があります。
それは、一般入試ではとらえきれない資質を持った人材を受け入れたいということ。
では逆に一般入試でとらえられる資質ってなんでしょうか?
それは与えられたテーマ・条件で、与えられた時間内にどのような作品を作れるか?ということではないでしょうか。
これを再びひっくり返すと一般入試ではとらえきれない資質がなんなのか見えてきます。
即ち、自分で選んだテーマで特に条件なく、時間を気にせず制作した場合にどのような作品を作れるか?ということになります。
ということで、竹林がポートフォリオを作るとしたら、学校の課題であろうと、自主制作であろうとこれに該当する作品を中心に掲載します。
デッサンは与えられたモチーフで描くシチュエーションが多いと思いますが、基礎的な力を見るのに適しているので、これも脇に加えて掲載する感じでしょうか。
昨年はポートフォリオに美術展等で受賞した際にもらった賞状のコピーを収録されてる方が大勢いました。
受賞を証明する書類ということで収録しているのでしょうが、募集要項を読むと「受賞を証明する書類がある場合は収録しても構わない」と書いてあります。つまり、収録しなくてもよいということです。
竹林が送られてきたポートフォリオにざっと目をとおして思ったことが、美術展で入賞した方って結構いるんだなーってことでした。
ということは受賞歴はよほど大きな賞でもない限り、特にセールスポイントにならないと思われます。
受賞したことを記載する程度で十分ではないでしょうか。
先生が見たいのはあくまでも作品であるということをお忘れなく。
日本画学科・油絵学科・彫刻学科の公募制推薦入試は自己推薦方式。
自己推薦ってことは自分で自分を推薦するわけです。
どういうふうにポートフォリオを作れば自分をうまく表現できるを考えて、がんがん自己アピールしちゃってください!
書いてるうちに日付がかわって、10月10日になりました。
10月10日は萌えの日なんですって。知ってました?
なぜかというと、まずたてに
十
日
と書いて、その横に
十十
日月
と書くと萌の字になるからだそうです。
よく考えつくもんだなー。
ハッピーマンデー導入前までは10月10日と言えば体育の日。
なぜ10月10日が体育の日になったのかというと、東京オリンピックの開会式が開催された日だったからです。
では、なぜ東京オリンピックの開会式は10月10日に開催されたのでしょうか?
答えはこの日が晴れる確率がきわめて高い、いわゆる晴れの特異日だからなんです。
明日もどうやらいい天気のようですね。
まさにハレルヤ!
竹林ダイアリー 10/08 熱い高校へ
11:00学校を出る。
今日は高校説明会が3校重なっている日。
竹林は都心の某高校へ。
高校説明会はこの日以来。
久しぶりなので、ネタの予習しなくちゃ。
と思ったら顔なじみの業者さんにばったり。
電車の中でずっと話し込んでしまう。
12:00最寄駅に到着。
まだ30分あるからコーヒーでも飲みながらネタ考えよっと!
近くのロッテリアへ。
12:20道に迷う。
校舎は見えるんだけど、そこへ行く道がない。
やむなく引き返すことに。
12:30やれやれ、やっと到着。
どうやら裏門らしいけど、まあいいや・・・って鍵かかってるし!
校舎の周りをぐるっと回ることに。
12:40正門に到着。
集合時間過ぎちゃった・・・。
急いで控え室へ。
広い控え室に人がびっしり。
あとでかぞえたら60校近くの大学が集まってた。
男性でスーツ着てないのは竹林だけ。
いつもどおり浮きまくる。
13:00校長先生の挨拶。
気合の入った熱いトーク。
13:10会場の体育館へ。
ムサビブースは・・・ここだな。
既に生徒さんが座って待っていた。
じゃあ、まずは先に送っておいた資料を渡・・・あれ?この資料は名前の似ている某工業大学さんのだ!
似てるから間違っちゃったんだな。
え~某工業大学さんのブースはどこかな・・・あっ!
Σ( ̄□ ̄/)/
間違ってたのは資料じゃなくて竹林だった・・・。
呆気にとられている生徒さんを残して慌ててムサビブースへ。
13:15説明会スタート。
途中で校長先生が名刺交換にきてくださいました。
校長先生自ら全大学のブースを回ってる模様。
ほんとに熱心な校長先生だなぁ。
15:50説明会終了。
どの生徒さんも礼儀正しくて、まじめそうで、真正面から人の顔を見て、話を聞いてくれました。
あんだけ真剣な視線で見つめられると照れちゃうな~(注:男子校です)。
この高校は校長先生も熱いけど生徒さんも熱いなぁ。
16:00校舎の出口で高校の先生にマジックペンを渡される。
先生「生徒たちにぜひメッセージを!」
見ると大きなボードが。
どうやら巨大寄せ書きらしい。
実に熱い!(ガリレオ風)
象形文字十段の腕前でサラサラと。
16:10高校を出る。
この後、皮膚科の病院へ行くので今日のお仕事はおしまい。
帰りの電車の中で雑誌をパラパラ。
なになに「ビジネス版県民特性ランキング」?
どれどれ。
へー、営業力ランキングの1位は富山県なんだー。
富山県出身の人って身近にいたかなぁ・・・。
いた!あの人だ!
どうも~!
このランキング当たってる!
芸術祭公式WEBサイトオープン!
とうことで、ぼちぼち芸術祭の話なぞ。
すでに手羽さんが一昨年、昨年と基本的なことは書いているのですが、おさらいということで。
武蔵野美術大学芸術祭(通称芸祭)は一般大学でいう大学祭・学園祭にあたります。
今年の開催日時は11月1日(土)、2日(日)、3日(祝)の3日間。
会場は武蔵野美術大学鷹の台キャンパスです。
例年3万人近く来場があるムサビ最大のイベント。
オープンキャンパスが5000人前後ですから、いかに来場者が多いかわかろうというものです。
今年のタイトルはMAU宙。
宇宙がテーマです。
ムサビの芸術祭は毎年テーマがあって、昨年が額縁、一昨年が工場でした。
テーマに合わせてキャンパスが演出されます。
しかし、宇宙とはまた壮大なテーマだなぁ・・・。
ムサビキャンパスがどんな宇宙になるのか楽しみですな。
竹林は一般大学の出身で、学生時代に母校の大学祭も行きましたが、はっきり言って比べ物にならないほど充実しています。
展示については言わずもがなですが、イベント1つ、模擬店1つとっても、さすが普段からものを作ること&作品を見せることを考えているだけあって、力の入れ方が違います。
自己満足やサークルの資金稼ぎのためでなく、来場者を楽しませよう、おいしいものを作ろうという心意気が感じられます。
有名なアイドルやお笑い芸人は来ません(むしろ芸祭に呼ばれた後にブレークすることが多い)。
それでも学生さんの力と情熱で贔屓目なしにどこよりも楽しめる大学祭になっていると思います。
美術に興味のある人もない人も、老若男女問わずぜひぜひお越しください。
はっきり言います。
損はさせません!
ちなみに竹林は芸術祭の時は願書販売やら公募制推薦入試の願書受付やらをやっています。
見て回る時間あるかなぁ・・・。
以上、夕方にばったり会った芸術祭実行委員のhelveticaさんに「疲れてますね・・・。」と言われてしまった竹林がお送りしました。
なぜか朝から腰が痛くて、夕方はけっこうしんどかったんですが、そんなに疲れた顔してたかな?
白の巨匠と動物たち
う~ん。
芸術の秋とはよく言ったもんで、このところ展覧会情報がすごい勢いでやってきます。
たまにはゆる~いお話も書きたいのですが・・・。
しかし、今日は紹介せずにはいられません。
あの巨匠が展覧会開催です!
『 原研哉 「白」』
会場: ギンザ・グラフィック・ギャラリー
スケジュール: 2008年10月07日 ~ 2008年10月31日
住所: 〒104-0061 東京都中央区銀座7-7-2 DNP銀座ビル1F
電話: 03-3571-5206 ファックス: 03-3289-1389
基礎デザイン学科の原研哉教授・・・というより世界の原研哉の展覧会です!
原先生についてはもはや紹介するまでもないでしょう・・・というか紹介しだすときりがないほどの業績なので、詳しくはこちらをご覧ください。
ものすごく端折ると、世界インダストリアルデザインビエンナーレ大賞を受賞し、無印良品のボードメンバーであり、愛知万博のプロモーションを担当し、ゼミの成果が本になって書店に並んでしまうあの原研哉です。
ちなみにゼミの成果はこちら。
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今回の展覧会では今までに手がけた作品が多数展示されるそうです。
デザイン系の学生さんはムサビ生であろうと多摩美生であろうと必見ですな。
また、ギャラリートークも開催されます。
ギャラリートーク
日時:10月23日(木) 18:30~20:00
会場:アップルストア銀座 3階 シアター
*要申込
原先生、声がまたいいんです。
あの渋いハスキーボイスでデザインを語られた日にはそりゃ世界も口説かれますって。
そういえば名前は伏せますが、ムサビのある先生も「あの声は反則だっ!」とビッグショー第2部のあたりで言ってました。
生で聞けるチャンスです。
口説かれちゃってください。
もう1つご紹介。
MISAWA ATSUHIKO
ANIMALS '08 in YOKOHAMA
会期:10月4日(土)~11月16日(日) 10:00~20:00(最終日17:00まで)
会場:そごう美術館(横浜)
*トークショー、ギャラリートーク、公開制作、ワークショップ開催。詳細はこちら。
三沢厚彦彫刻学科客員教授の展覧会です。
三沢先生は動物をモチーフにした木彫「Animals」シリーズで有名な方。
この動物たち、とにかくラブリーです。
癒されます。
家に連れて帰りたくなること請け合いです。
今回の展覧会では上にもあるようにトークショー、ギャラリートーク、公開制作、ワークショップと連動企画も盛りだくさん。
特にワークショップは三沢先生から直接指導して盛もらえる貴重な機会。
要申込となっていますので、参加希望の場合は詳細をご確認の上、お申し込みください。
この展覧会を見ると彫刻っておもしろいなーってきっと思うはず。
ちなみに近くのみなとみらい地区では以前に紹介した横浜トリエンナーレ2008も開催中です。
竹林的いい旅夢気分
秋と言えば旅行シーズン!
えっ?この間は秋と言えば芸術祭って言ってた?
そんな細かいことは気にしないの!
さて旅行ですが、今年は原油高の影響で国内、それも電車で行けるところが人気のようです。
秋の国内旅行と言えばやはり京都ですかね。
本屋さんの旅行本コーナーも夏は海外旅行ガイドが置いてあった平台に京都ガイドが並べられたりしています。
京都ももちろんいいんですが、竹林のお薦めは金沢。
目玉はなんといっても日本三名園の1つ兼六園。
紅葉の名所でもあり、ライトアップも行われます。
古い街並みも各所に残っており、秋晴れの下の散策にはもってこい。
和菓子の名店も多く、歩き疲れても休憩する場所には事欠きません。
さらに近辺には温泉もあり、昼の疲れもゆっくり癒せます。
温泉に浸かった後は伝統の料理と酒処の誇る日本酒が・・・書いてて自分が行きたくなってきました。
そんな金沢で展覧会が2つ。
Formless Life
会期:10月4日(土)~10月19日(日) 13:00~17:00 *土日祝のみ開館
会場:村住宅1階(石川県金沢市扇町13-5)
若手アーティスト6人による企画展。
ムサビ出身の秋山幸さん(大学院造形研究科美術専攻油絵コース修了)、池崎拓也さん(造形学部油絵学科卒業)、渡辺泰子さん(大学院造形研究科美術専攻油絵コース修了)が参加しています。
会場はなんと民家。
生活感溢れる空間の中にアートがどう融け込んでいるのか?
面白そうな企画です。
そして、近所の金沢21世紀美術館でもう1つ。
中島信也CM展
会期:10月15日(水)~10月26日(日)
会場:金沢21世紀美術館 市民ギャラリー(ギャラリーB)
ムサビの誇る鬼才・中島信也デザイン情報学科客員教授がディレクションしたCMの展覧会。
今回はCM制作のおおもとである演出コンテの原画が約300枚も展示されるそうです。
また、開催初日にオープンカレッジが予定されています。
「中島信也CM展開催記念トーク」
中島信也×永井一史(アートディレクター)
日時:10月15日(水) 19:00-20:30 ※要申込
会場:金沢21世紀美術館 シアター21
*オープンカレッジの詳細はこちら。
中島信也さんはあいかわらずのご活躍ぶり。
ちなみに会場の金沢21世紀美術館は2004年に開館した美術・デザインの世界では有名な美術館。
1980年代以降の現代美術、特にインスタレーション作品を多数収蔵しているのが特徴で、最新のアートに触れることができます。
また、建築自体も斬新かつ機能的で、設計者はこの建物等によりヴェネツィア・ビエンナーレで最高賞である金獅子賞を受賞しています。
一見の価値あり!の美術館です。
古都とアートと温泉を1度に楽しむ旅、いかがでしょうか?
「遠いし、忙しいしなかなか金沢まで行けないよー!」という竹林のようなあなたには、こちらをお薦め。
金沢・能登展
会期:10月8日(水)~10月13日(月) 10:00~20:00 *最終日18:00まで。
会場:伊勢丹立川店 7階催物場
*詳細はこちら。
きんつばも鹿の子もうまそうだな~。
これは絶対行かなくちゃ。
やっぱり秋と言えば食欲!だね。
だから細かいことは気にするなって!
竹林ダイアリー 10/03 濃密な1日<後篇>
前回までのあらすじデ情の展示を見に行った竹林。
その前に最強のガイドが現れるのであった。
今泉先生「竹林さん!」
竹林「あっ!はい!」
今泉先生「最強のガイドを連れてきたよ!」
部屋に一人の男が入ってきた。
その男とは・・・
やあ!竹林くん!
長澤先生!
先生がガイドですか?
長澤「ブログに書いてくれるの?だったらこっちにいいものがあるよ!」
といきなり部屋を出ていく長澤先生。
いや、あの、雑誌まだ全部見ていないんですが・・・。
長澤先生が連れて行ってくれたのはビジネスツールを作るという授業の展示会場。
ここでいうビジネスツールとは、企業等が事業活動をする際に使用することを目的として作っているもののこと。
具体例としては名刺や社名入りの封筒、社名入りの紙袋、社名入りのメモパッドなんかが挙げられます。
このビジネスツール、商品そのものではありませんが、企業等にとっては非常に重要。
というのも、その企業の顔としていろいろなところに流通してゆくから。
企業のイメージを決定づけるものの1つとなっているんです。
この授業は学生が実在する企業を自由に選び、新たなビジネスツールを作成するというもの。
学生さんたちが選んだいろんな業種の企業の名刺や、封筒や紙袋が展示されていました。
(実在の企業のため、画像掲載は控えます)
長澤「これ全部企業に連絡して今実際に使っているビジネスツールと会社案内とかをもらった上で作ってるの。デ情は企業とのつながりがたくさんあるのよ。あっ、ここは赤字で太文字ね!このK社(高級スーパーマーケット)のなんかは実物よりいいんじゃない?あとこのQ社(大手食品)の紙袋よく見るとキャラクターが全部違うポーズしてるんだよね!これは会社案内に載ってたのを使ったんだって。このP社(製パン)のもいいよ。下手うまな手描きイラストが手作り感が伝わるでしょ。ここんちはうちの近所に工場があったんだよね。この授業指導してるのがM先生なんだけど原研哉さんの下でずっと働いてた後にロンドンのカレッジ・オブ・アートに留学したって人でだからこの授業は原研哉+カレッジ・オブ・アートのシステムで動いてるってわけ。ここも手羽ちゃんがなんと言おうと赤字で太文字ね!いやー佐藤卓さんがやってるデザインの解剖の授業もすごい人気でM社なんか超喜んじゃって本にならないんですか?なんて聞いてきたりしてさー。あっ次はこっちね!・・・(移動中)・・・こっちの部屋はパッケージを作る授業の展示。これも実在の企業でやってるの。指導は空デにもきてるT先生。このA社(紳士服販売)のパッケージはそこにいる彼女が作ったの。こっちが通常用でこっちがプレゼント用。彼女はアパレル志望なのよ。デ情からアパレルに就職するって意外と多くてさー。まあアパレルにもいろんな役割あるからね。デ情から行く場合はパターンとか縫製じゃなくて企画だね。頑張ってね!あそうそう・・・(移動中)・・・この廊下に展示してるのは1年生に出した夏休みの宿題で雑誌の表紙を作るって課題。こういう課題は楽しいみたいでみんなしゃかりきで作ってきたね。そういえば竹林くんブログ面白くなってきたね。最初は固かったけどだんだん地が出てきたよ。んじゃ楽しみにしてるから!」
ちなみに雑誌の表紙の展示はこんな感じ。
一般誌っぽいのあり、
美大らしく建築デザイン誌あり、
ここでもモード系あり、
なぜか農業雑誌も。
おみやげにデ情ポケットティッシュもいただきました。
いやー1人のビッグショーを1人で聞くとは思わなかった。
確かに最強のガイドだ・・・。
ところで今何時だ?
げっ!17:45!
あわてて入学センターに戻る。
荷物を置いて2号館へ。
途中で手羽さんに会う。
どうやら目的は同じよう。
その目的とは・・・
課外講座・麿赤兒さん率いる大駱駝艦
課外講座とは授業外で行われる参加自由の講座。
授業ではないので単位の対象とはなりません。
ムサビの学生であれば学科、学年を問わず参加できます。
麿さんは何度かムサビにきていただいてますが、今回は初の舞踏披露。
2号館の中庭に舞台が設けられました。
舞台設営中(横から見たところ)。
ウォーミングアップ中。
会場は大勢の学生さんで満員。
2階にも学生さんが鈴なりになる盛況ぶり。
18:00課外講座スタート。
18:45課外講座終了。
すごいとしかいいようのない舞踏でした。
鍛えられた肉体の集団が時にしなやかに、時におどろおどろしく舞う様はまるでいくつもの魂の叫びのようでした。
全身白色で顔も白塗りの集団ですから普通に考えればちょっと怖いのですが、思わず見入ってしまう、見入らされてしまう、そんな魅力がありました。
舞踏と美術で手段は異なりますが、魂の表出ということでは相通じるものがあるのか、終演後はしばらく拍手が鳴りやみませんでした。
この課外講座、1年で結構な回数行われ、国の内外を問わず、いろんなジャンルの高名な方々がやってきます。
いつものキャンパスにいながらこういう講座に参加できる機会が多いのもムサビが誇れるところの1つです。
講座によっては学外にも開放することがありますが、今回は学内のみ。
ムサビ生のためだけに開かれた講座でした。
19:00帰宅。しかし濃い1日だった・・・。
ちなみにその日の夢は全身白色・顔も白塗りの長澤先生のビッグショーでした。
竹林ダイアリー 10/03 濃密な1日<前篇>
9:30大学院修士課程入試の志願者数発表。
こちらのwebサイトで確認できます。
10:00倉庫へ。
来年の進学相談会に向けての備品チェック。
いいかげん倉庫も片付けなくちゃ・・・。
11:30倉庫から入学センターへ戻る。
さっそく来年度用に追加する備品のリストの作成に取りかかる。
12:30だから金曜日は電話当番だってば!
また早番で昼食とるの忘れた・・・。
遅番に変更。
腹へった~。
13:40やっと昼食。
ちょっと見に行きたいところがあるので、急いでかきこむ。
14:00工芸工業デザイン学科の展示が行われているとの情報をもらったので、12号館へ。
インテリアデザインコース3年生によるノックダウンチェアの作品展示。
ノックダウンチェアとは組立て・分解ができる椅子のこと。
指導は先日の池袋の進学相談会でご一緒した伊藤真一准教授。
制作にあたっては以下のような条件が課されたそうです。
●椅子の種類は自由とし、二人掛けも可とする。
●背があること。
●アームの有無は自由。
●椅子としての使用に耐えられる構造であり、座り心地を考慮すること。
●主素材はシナ合板、副材として角材(30角~50角)を用いること。
●組立、解体が可能なものとする。
組立・分解が可能で、かつ椅子として実際に使用できる強度を保ち、座り心地もよくなくてはならないというのが難しいところですね。
背と脚の透かし模様が凝っていていいですね。
これが組立・分解できるとはパッと見想像もつかない。
背が仏像が坐っている台座みたいになっていておもしろい。
これも分解・組立できるんだー。
竹林は分解はともかく、組立は自信ないかも・・・。
すっきりしていて竹林の好きな感じ。
唯一の高脚の作品。
これで組立・分解もできるってすごくいいなー。
ほんとに家に欲しいかも。
難しい条件をクリアし、かつデザイン的にも質が高くておもしろい作品が多数。
明日10月4日(土)までの展示です。
14:40資料発送用のリストチェック&ラベル作り。
15:00大学院修士課程入試の研究室配布資料を作成。
作っている最中に研究室から催促が・・・。
はい、今すぐやります!
16:00研究室回り。
とりあえず今日のノルマはこれで達成。
17:00今日はお仕事はここまで。18:00から予定があるので、その前にhelveticaさん、ruraさんがとっていた、デザイン情報学科の雑誌をつくるという授業の作品展示を見に行く。
この授業はhelveticaさんが書いていたように、4人1組のグループに分かれ、架空の雑誌の創刊号を作るというもの。
企画から取材から記事(文章とビジュアル)制作、デザインをすべて行います。
指導は森山明子教授。
森山先生は日経デザインの創刊に関わり、その後同誌の編集長をつとめていたという雑誌編集のプロ。
ちなみに優秀作品制作グループに選ばれると実際に雑誌を印刷してもらえるという特典がもれなくついてきます。
9号館の4階に着いたところで、やはり池袋の相談会でご一緒した今泉先生にばったり。
今泉先生「あれ!竹林くんどこ行くの?」
竹林「あっ、雑誌の展示見に行こうかと思って。」
今泉先生「おっ!書いてくれるの?ゆっくりしてってよ!」
わざわざ部屋まで案内してくださいました。
今回の共通テーマは「アーティスト紹介」・・・でいいのかな?
これがhelveticaさんのグループの作品。
表紙のほかにもちろん中身の記事も展示されています。
モード系っぽい雑誌もあるかと思えば、
ジョジョあり、
タモさんありとグループによって取り上げる対象もさまざま。
撮影しながら読んでいたら、
今泉先生「竹林さん!」
竹林「あっ!はい!」
今泉先生「最強のガイドを連れてきたよ!」
部屋に一人の男が入ってきた・・・。
<後篇に続く>
光のショー
昨日から大学入試センター試験の出願受付が開始になりました。
ムサビの造形学部一般入試でセンター方式での出願を考えている方は、大学入試センター試験への出願が必須となります。
出願締切は10月14日(当日消印有効)。
忘れずに出願してくださいね!
えっ?なんで昨日書かなかったのかって?
い、いや、け、決して忘れてたわけじゃないですよ・・・ただちょっとうっかりしてただけで・・・。
さて、今日はやはぎさんの書いていた空間演出デザイン学科2年生の「照明計画」のプレゼンテーション(発表)の日。
この授業、4つのグループに分かれ、それぞれのグループがキャンパス内の異なる場所を光を用いて演出するというもの。
これは面白そう、ということで見に行ってきました。
竹林は時間の都合で1番目と2番目のグループのプレゼンテーションを見学。
プレゼンテーションと言うと固い感じですが、光のショーです。
1番目のグループはミニサッカー場、2番目のグループは7号館がステージでした。
想像以上にショーとして楽しかったです。
光のショーと言えば某ネズミーランドのなんとかパレードを思い浮かべますが、ああいう光の海ではなく、夜の暗さの中でさまざまな光が灯り、音楽をバックにある時は整然と、またある時はランダムに動き、ショーを織りなす感じです。
1番目のグループは平坦でただっ広いミニサッカー場という、いろんなことができる反面、利用するものがないという空間で意外と難しそうでしたが、よく練られた演出でクリアしてました。
2番目のグループは2階から4階にバルコニーがある7号館の特徴をうまく使って表現できてたように思いました。
これオープンキャンパスで見せれたらいいのに!
(夜じゃないとできないのでオープンキャンパスの企画にするのは難しいんです・・・。)
光の表現がこんなに面白いとは正直思いませんでした。
ちなみに1グループは約30名。
これだけ大勢の意見をまとめ、グループとして1つのショーを作りだすのはかなりたいへんだったと思います。
グループリーダーはじめ、みなさまおつかれさまでした。
今日がそうだったんですが、ムサビには各学科の講評が重なる日がしばしばあります。
こういう日はキャンパス見学するにはまさに絶好の日。
普段行われている授業で制作された現役ムサビ生の作品を多数見ることができます。
この日記でお知らせした油絵学科の展示もその1つで、今日の午前中に講評がありました。
講評は木曜日が多く、高校生の方は来校が難しいんですが、講評後に週末まで展示していることもあります。
ruraさんによるとデザイン情報学科も土曜日あたりまで作品が展示されてるようです。
ムサビを見にいこっかなーと思ってる方、今週末はチャンスです!
1000エントリとか、500エントリという方々がいる中ではなんてことはありませんが、今日で地味に100エントリとなりました。
1日も休まず100日続けられたのは我ながらびっくりしてます。
100本書いてみて感じたことは、当たり前だけど数をこなせばうまくなるってもんじゃないなーってことでしょうか。
自分の中ではまだ立ち位置やスタイルも固まってないですし、ムサビのことを語ろうにもいかんせん経験も知識もまだまだ。
現状では素人が一人前の広報担当になるべく悪戦苦闘している過程をリアルに綴った感じですかね?
とりあえず次の目標は200エントリ。
その頃には多少は成長できてるよう頑張りたいと思います。
引き続きお付き合いの程、よろしくです。
芸術祭アルバイト
10月に入り、いよいよ秋も本番の気配。
秋と言えば芸術祭!
ということで、入学センターでは芸術祭期間中のアルバイトを募集しております。
期間:10月31日(金)~11月4日(火)の5日間
時間:9:00~17:00(残業の場合あり)
募集人員:4名を予定
今回のお仕事は入学願書セットの販売がメイン。
なので相談会ブートキャンプほど肉体労働ではありません・・・たぶん。
全日勤務できること、遅刻しないことは当たり前として、今回は以下の方を歓迎します。
寒さに強い方(基本的に1日中屋外での業務になります)
元気な方
櫻井翔クンのように?笑顔が素敵な方(接客がありますので)
詳細は入学センターまでお問い合わせいただくか、1号館下、2号館1階、12号館1階に掲示がありますので、そちらをご覧ください。
申込は1号館3階の入学センターで受け付けてます。
応募締切は10月16日(木)16:30。
YOUも応募しちゃいなよ!
あっ、体力系の業務もまったくないわけではありません。
ただ今回はそんなに多くはない・・・はず。
MAU辞苑::フィクサチーフ
忘れられがちなこのコーナー。
今日はこの言葉です。
■フィクサチーフ
ナ/ハ行
合成樹脂をエチルアルコール等で溶解した液体で、完成した木炭やコンテなど描いた作品表面へ、噴霧器や霧吹きなどで霧状にして吹き付けることで薄い皮膜を作り、色材と支持体を定着・保護する。(武蔵野美術大学造形ファイル)
竹林がこの言葉に出会ったのは入試の募集要項を作ることになった時。
知らないと困るので意味を聞いて、「鉛筆や木炭を画面に定着させるもの。」と教えてもらいました。
なるほどねー、と納得。
ただ、形態までは聞かなかった・・・。
募集要項にはフィクサチーフ(定着液)と書いてあるので、竹林はニスみたいに筆で塗る液だとばっかり思ってました。
入試時期になって受験生がみんなスプレー缶を持っているのを見て、「ひょっとしてあれが・・・?」と気がついたのでした。
しかし、このフィクサチーフ。噛みやすい言葉ランキングがあったらいい線いくのではないでしょうか。
竹林は最初のうちは「フィク・・・フィクサ・・・チーフ?」となぜか疑問形になってました。
ところで、なんでいきなりフィクサチーフの話かというと、特に意味はありません。
しいて言えば竹林がついさっき起きたからかな。
秋眠はほんと暁を覚えませんなー。
ねえ、もずくさん!