南の島からお届けする、武蔵野美術大学通信生ブログ。2010年3月、芸術文化学科・文化支援コースを卒業しました。
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兵庫県立美術館
関西にいます。
そう、実は私は関西出身なんです。
今年の卒展イベントの下記対談の中で、
※中島信也(CMディレクター)×今井良朗(芸術文化学科主任教授)
「昔はムサビに関西出身者は多かったけれど、最近は少ない」
という話題が出て来ました。
通信も、関西に美大通信がふたつあるので、
やはり関西人は、少ないかもしれないですね。
昨日は、飛行機が神戸空港に着いたので、
まず、兵庫県立美術館に初行きました。(初めて)
名古屋〜東京をまわった『20世紀のはじまり ピカソとクレーの生きた時代展』の初日でした。名古屋・東京では、見る機会がなかったので、ちょうど良かったです。
この展覧会は、デュッセルドルフにあるノルトライン=ヴェストファーレン州立美術館の改装中に貸し出されている作品だったんですね。
コレクション展は、『風景画に親しむ』。
常設展にテーマを持たせて年何回か展示替えする、っていうのは最近多いのかしら。
博物館実習の通信課題の参考になります。
明日は京都に移動します。
京都での出来事は、また報告しますね。