›2010年02月04日
つくば美術館なう
事前に調べたところファイン系の展示期間が7日の午後三時まで。
当方、今月の休みは今日と7日と入試業務後(24日あたりから)。
これは今日行くしかない!と思って出かけました。
アポなしだけど絵だけ見れればいいや、と言う勢いでした。
すると偶然にも、彼女が監視員として会場にいました。
5年ぶりの再会でしたかすぐにわかって意気投合。
聴くところによると彼女は大学院に進むことが決まっているとのこと。
卒業制作はオーラみたいなのがきれいな絵でしたが、(稚拙な表現ですみません…)
これが2年後にどう進化するのかが今から楽しみです。
内輪ネタもすぎたので、ムサビ日記らしく卒展全体の感想も書いておきますね。
同期の彼女曰わく「筑波は統一感を大切にしてるから」と、感想を書くクロッキー帳を置くのも禁止されてました。
あと監視員の学生がみんなスーツでしたが、それも前述の理由からかもしれません。
大学が変われば卒展の雰囲気も変わる。そう実感しました。
会場が学校ではなくて公共の美術館だったので、なおさらのことでしょう。
作品について言うと、
絵画はムサビと比べてお堅い感じがしましたが、それでも各々の個性を発揮していたものがありました。
彫塑は二人だけでした(少ない!)。キリンの木彫がいい味だしてました。
あと芸術系大学でも珍しい「書」のコースがあるのですが、
白い紙に黒い墨で書く、一発勝負の緊張感が伝わってきました。
雑にリキテックスを塗りたくる自分も、その心を見習ねばと思いました。
今回一番の収穫かもしれない。
同期の彼女が大学院を修了する2年後、また筑波の卒展を見に行きたいと思います。

›2009年03月23日
卒業式
遅くなりましたが、19日の卒業式に参加しました。
初っ端から火が噴いたりするところから既に武蔵美クオリティでした。空デ研頑張りすぎ(いい意味で)。
ちなみに自分は、

↑のような服装だったのですが、
講師の先生から「長澤先生のパクリか」といわれ、
助手さんから「南国のリゾートホテルのウェイター」といわれ、
漫研の友達から「生徒会長っぽいポーズとってー!」と写真を撮られ(ライトノベルとかでは白詰め襟が時々でる)、
同級生から「裏に刺繍はいれなかったの?」といわれ(あくまでもマオカラーですから)。
でも一番ズシンときたのは、某教授の一言。
「それを買う金があったら、材 料 を 買 え」
…ごもっともです(汗)。
ちなみに今回の衣装は、上野屋シャツ店さんで購入しました(お世話になりました)。
通販ページがあるので、それ見て「赤岩の馬鹿はこんな金を掛けたのかwww」と笑っていいです。
…別に馬鹿になってもいいじゃない。
さて、このマオカラーを次に着るときはあるんだろうかね(汗)。
›2009年01月22日
4号館203教室
卒業制作展、いよいよ明日からです。

…携帯で投稿してみたら、画像サイズがでっかくなってしまった。
最近の機種(のカメラ機能)は想像以上に高性能だねえ(そんな問題じゃない)。
›2008年09月08日
なんか増えてるー!
でも自分はたぶんベルハウスに行き続けると思う。

›2007年09月03日
何コレ!
トイレの全自動化といい、ムサビの金のかけ方って個性的。

›2007年07月24日
またもやテスト
今度はきちんと電話帳に登録しておきます。
画像は、昨日ヴィレヴァで書った本を何となく。

›2007年03月21日
モブログテスト
画像は3月12日の日記で書いた「とある企画合わせのイラスト」の一部分です。
実際はこれにコピックで彩色しましたが、個人的には白黒の方が好きだなぁ(汗)。

14:14追記
左半分がぶれてますね…絵を手で持ちながら撮影したので仕方ないかもしれませんが。
›2007年01月28日
卒業制作展・2日目
昨日は7・8・9・10・12号館を一通り見回ったあと、夜からちびくろのOBと飲んでしゃべって。
そして今日はちびくろの有志の子どもと卒業生の作品を回ってきます。
●昨日ツボに入った作品●
★8号館2階、IDコース「点滴スタンドのデザイン」
→両親とも病気になったからか、こういうのが気になる。量産して欲しいと思ったけど、病院は什器にお金をかけられないから(色々な意味合いで)、広まるかなあ。
★7号館1階、視デ「ぷらすでり」(だったかな?)
→ものを介しての「ちょっとした」介護も必要だと思った。
★9号館5階、芸文「給食の時間のリデザイン」
→食育が叫ばれている割には、給食は未だに大量生産的なままなのだなと感じた。
そして、ちょっとここで「赤岩も勝手に宣伝コーナー」(笑)
今回自分が手伝った作品を紹介します。
まずは7号館テラスの、服とジオラマのインスタレーション(題名失念…ごめんなさい手元に図録がないんです)。
土を運ぶのが大変でした(笑)。
因みに「テラス」というのは、7号館の一番9号館側(中央機械室のプレハブの裏)にある階段を上がると行けます。
あるいは、7号館2階の空デの展示室から外に出るほうがわかりやすいかな?
せつめいしづらい場所ですみません…。
そして、9号館5階「お菓子と子どものワークショップ」。
自分は骨組みを組み立てるところを手伝いました。某ちびくろ部員のドリームワールド(笑)。
小さいお子様は重石がるかと思われます。
ただ、結構「姉羽設計」なので(例えが悪くてすみません)よっかかったりしないでください。お子様をお連れの方は、壁を打ち破らないようにいっておいてください(笑)。
内側の壁で、私が待っております(笑)。
↓顔写真じゃないからセーフ、かな?
