2008年08月07日
書き書き切り切り貼り貼り
ブログを書き続けているからって文章力が上がった気になってるんじゃねえぞwww
と、数ヶ月前の自分に言いたい(恥)。
履歴書の趣味欄に、
「ブログを3年以上続けています。
人に文章を公開することで表現の楽しさを味わうとともに、その意義と責任について考えるようになりました。」
なんて書いていたのですが、その後に受けた作文テストは相変わらずぼろぼろ。
1000字程度の内容なのに、1時間近くかけて500〜600時くらいというのはどうなのよ自分。
まあ単純に、きちんとした練習をしていなかっただけなのですが。
(このときに参考資料をくれた友人、生かせていなくてすまん)
というか、美大生が「ブログで表現の楽しさ(以下略)」なんて書いちゃダメでしょ(汗)。
ウェブサイトというものは公開レベルこそワールドワイドだけれど、自分がメッセージを残した海はあまりにも広大すぎて、それに気づく人はぐっと少なくなる。
しかも見る人が割と似たり寄ったりになることが多いから、気をつけてないとかなり偏った内容しか書かなくなるし(あえて偏らせることもありだけれども)、
日記ブログなんて、電脳世界を使った自己満足に終始しやすいし。まさに今の自分がその状態。
でも試験の小論文は試験官しか見ないし、決められたテーマにきちんと乗っからなければいけない。
個人的な気分で書いたり書かなかったりするブログとは正反対。「強制的に書かされる」という経験をつんでいないとクリアできない。
…今までの学生生活で経験していたはずなんですけれどね、本当は。
自分の場合、高校在学中より極度の遅刻・サボり癖を発揮してきたツケがいま来ています。
あと、ブログとは決定的に違うなと思ったのは、やっぱり「手書き」の部分かなと。
パソコンだとある程度雑な文章を打ち込んでから、ボリュームが足りない部分にあとから言葉を割り込ませたり、微妙な表現を切り取ったり、どっかのサイトから面白い言葉をコピペしてきたり。
自分の場合は特に「切り張り」に近い概念で文章を作り上げているのだということを最近自覚しました。
1回の記事を書き上げるのに、何回バックスペースキーを押したことか…というこの一文だけで10回は押してます。多すぎです。
思いつきで文章を作り上げて、やっぱこれやめたと思って消して書いて…。
もともと行動する前にじっくり考えることが苦手なのですが、かといってこれでは少し考えなさすぎなのかもしれない。
「あとで消せばいいやー」って、空気のように思い込みすぎている。
なので久しぶりに紙と鉛筆で文章を書こうとすると、単純な練習不足の問題に加えて文を組み立てる法則性がパソコン用のままなので、
頭の中でざっくり構成を考えて、書きながら文章を考えて、ということができなくなった気がします。下書き用紙が配られなかったときなんかは特に。
ここまで書くと自分の努力不足の問題を摩り替えているような気もしますが(実際そうなっていると思う)、
高校・大学とあまりにネットに依存していた悪い部分がここに来て露呈してきたな、と思いました。
なので、すこしずつアナログの感覚を取り戻さねばといまさら焦る今日この頃。
所属学科が基本的にアナログっぽいイメージである(注・当社比)という突っ込みは無しの方向で。
おー久々にみたらこのときの友人と書かれた俺がいるわ
ブログ的な文章っていうか、ネガティブ自己啓発みたいになってるのはみな誰彼大差ないよねー
たぶんきっといやおそらくだが!
しゅーかつの場合、小論文や日記や論述と言うカテゴリに分けるより、読ませる相手を想像するのが第一だと思うよ、思いやりがよい文を生むと思うのだお
敬語的文章(正しい日本語)や段階論述や自己紹介(自己解析?)にこだわり過ぎて目一杯になってるんじゃないかなー、赤岩さんは前提としてそこらへんはもう大丈夫だと思うけど
ってそんなことをこの前超大手企業の人事部長さんと呑みつつ語ったときに考えたことをこの日記を見て思い返しました
1から10まである程度説明できないと相手にイメージを持ってもらおうとするあまり、ちびくろの説明から始まって時間切れ。
ちびのことはさらっと流せばいいのだろうけれど。というかちびに寄りかかりすぎな自分。作文を書くたびに自分に自主性がないように思えて凹む。コレで自己PRできるほどの器なのかと疑問に思う。
…とか考えてたらいつも時間切れになるんだけどね!
もっとざくっと割り切って行動できるようになりたいYO!
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